小郷さんのほがらか日記
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| 2005年12月20日(火) |
目についた名もない花を踏みにじる |
か、かっさんが宙組て!(西川きよしフェイス)
【スーパーラインナップ】(クレラップの仲間) …ぜったいあり得ないと思ってたハム様原案正塚芝居と岡田ショーが星組に回ってくる…!(震撼)
■ほしぐみのだいげきじょう 『愛するには短すぎる』 原案/小林公平 脚本・演出/正塚晴彦 船上という限られた場所、4日間という限られた時間の中で起こった束の間の恋。それゆえの純粋さと狂おしさ、素晴らしさを切なく美しく描き出す。
『ネオ・ダンディズム』−男の美学− 作・演出/岡田敬ニ 1995年、真矢みきら花組によって上演し好評を博した『ダンディズム!』のような色合いを持つ、宝塚の男役の美学を追求した、ロマンチック・レビュー。激しいダンシング・シーン、熱いストーリー・バレエ、感動的なコーラスと群舞などにより構成された、ロマンチックでエキサイティングなレビュー作品。
芝居はそれ船みたいな感じなんだろうか、だったらロマンチカのセレブリティなアリベデルチ豪華客船の方が良いんですが(だめだよそんなもの上演したら1914の二の舞だよ!)。今の星組の布陣で正塚芝居ってまったくもって想像が付きませんが。つうか規制の多い正塚芝居で星ッコたちが酸欠にならなきゃいいんだが(あいつら止まると死ぬしな)ワタさん政権になってから何かとお笑い班であるズッコケ星娘オールターズにまともな大人の役が付いてくれればいいなぁと思います。さてどうだろう、これで正塚でさえもいつもの感じの場面を作ってくるのなら星娘はホンモノだと思います。
しかしネオ・ダンディズムってどういうことですか。焼き直ししかできないんならもうショー作らないでよね!せめてタイトルくらいひねってよぷんぷん!(さとう玉緒コス)(きしょい)敬二おじいちゃんは「ネオ」さえ付ければいいと思っているな。…俺ぁ男役の女装なんて見たくないじょ…感動的なコーラスもなんだかあやしいじょ…。でも大百とか大百とか大百が見られれば文句を言わないつもりでいます(きっとないから諦めろ)。
雪組さんの景子堕天使芝居とオギーショーはすごい組合せだ。なんたってタイトルからして「タランテラ!」だからきっとすごいにちがいない。
■ほしぐみそのほか ワタさんの乱舞リサイタルは上島雪夫×荻田演出だそうですよ。おおおコレは美味しい、ベルばらのご褒美だ!梅芸もワタさん主演ってことは乱舞メンバーはほぼ変わらずってことなんでしょうかね。ミュージカルコメディなコパカバーナ。……百花さんはきっとバウ班じゃないと思う、というかどっちでも出てくれれば何でもウェルカムです。
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