小郷さんのほがらか日記
もくじ|←まえ|つぎ→
| 2005年11月24日(木) |
吹き溜まって澱んだ古い港 |
きのうはいつも一緒にバカをする高校時代からのおともだちと函館の隣町・上磯町にある日本海を望むレストランに行こうと意気揚々と遠距離移動したらまんまと定休日でした。祭日なのに…!(勤労感謝の日だからな)そいつと出かけるといつも定休日だったり雨が降ったりします。でもしぶしぶ違うところで食べたピザがすげー旨かったです、もちもち!ぱりぱりでもちもち!場所を移して食べたプリンも旨かった。久々にヅカ以外で幸せをかみしめました。
【ベルばらを想う】 ぼくらのマドンナ・柚長がシモーヌと言うことは…またあそこの場面で震えなきゃいけないと言うことか(笑)。というか邦なつきさんはわかるけども、わざわざ悶ゼット婦人をやっていただくためにタキちゃんを呼ぶのは如何なものかと思うのですが。もったいないよね。エンディさんの失神ナ婦人もどうかなぁ。あんな演目だからこそ配役に一工夫が欲しい、雪組はともかく星組は2001年もやってんのに。
そんなわけでteamザーマスの班分けで楽しみを見つけようと思います。
総 長:モンゼット出雲 副総長:シッシーナ高央 構成員:カトリーヌ百花(おちゃめCLUB)、ブリジット彩愛(おちゃめCLUB) ロミー毬乃、シルビア涼乃、ナタリー星風、ミレイユ琴
くどい。 つうか構成員の面子がしぐれ坂チャイニーズ連合と同じだ、いや1914の花嫁候補も似たようなメンバーだし王家の女官も大して変わらない。楊三姉妹はちょっと別だけど最近はずっと中堅星娘は団体芸だな。村上P的にもひとまず確実に勝ちに行く(笑いを取りに行く)方向で布陣を揃えているのだと思います。美味しいけどそろそろ…だなぁ。つうかどうすんだ、百花おやびんなんてワタさん政権になってからずっと笑い取りに行く係だぞ。感極まる勢いで泣けてきます。
つうかどさまわり版から微妙すぎる入替があったことにどれだけの人が気付いているか(気付きたくもないね)。名前なんて絶対関係ないしあっても無駄だと思うんですけど、まぁせっかく名前が付いているので武器屋さんらしくちょっとこねくりまわしたいと思います。 で、全ツを復習しますと
◎ハンス後援会(武器:扇子) シッシーナしのぶ+イベット毬乃&ブリジット星風 ◎オスカル親衛隊(武器:ハンケチーフ) モンゼット美城+カトリーヌ百花&ミレイユ彩愛
こんな役名・班分けになっていました。 ふっと本公演でイベットという役名がいなくなる謎に気付きます。なぜわざわざロミーに変更なんだ、というか名前入れ替えの定義が分からない。と思ったのでついでに過去の資料をひっくり返してみました。
◎ベルばら新世紀1版における星娘布陣 ブリジット涼乃、シルビア星風、カトリーヌ琴、ロミー陽色、ミレイユ高宮、ナタリー花城
いかにどうでもいい名前かというのが鮮明に。つうか5年経っても面子の半分が同じな事の方が問題なんじゃ(笑)。あれから5年経って確実に育っているというのに2006年は更に上級生が加わるという強化ぶりです。名前のフォーマットだけ決まっていて各個人の顔を見て「あ、お前ブリジットぽい」て決めてるんじゃないだろうか、かっちゃんなんていかにもシルビアってカンジだもんね(言いがかりも甚だしい)。 ちなみに宙2001版にはカトリーヌとシルビアしかいないようです(しかもふたりとも百花さんの同期)。演目上、扱いに違いがあるとはいえしびれマッスル。
全ツに限って思い出すとザーマス部隊はハンスがスウェーデンに帰国してしまってからの登場のみ。上演時間の兼ね合いかいつもの「悶絶しそう〜」がなくて2005年新曲「ざーます音頭(仮称)」を2班に分かれて嵐のように歌い踊ります。わりとシンプルでサクッと笑いを取れて良かったと思いますが本公演版でどうなるやら、長い1場面よりも短い2場面にした方がお互い負担が軽減されると思うんだけどな。この辺はフタを開けてみないと分からないですね。 でもどう考えてもそこの場面は強化する必要性が皆無。喜ぶの小郷さんだけじゃんね。
宙版で予習しようかと思ったけどどう考えてもいろんな意味で別物くさいのでやめました。
- - - - - - - ブラキストン追記線 - - - - - - - -
小郷さんはホントダラダラ書き過ぎよね、長いったらありゃしない。長かったからグチは消した。 どう考えても字数制限超えそうなので今夜は頂いた韓国情報を。リアクションは明日。
【ドキ!韓国大百列伝】 ホントどきどきしちゃう!先日の速報の続きを頂きました、あざーす!男乃武器屋さんは素敵な特派員を抱えているなぁと思います(にんまり)。
■マダムとボーイ韓国ラストデー 「汗をふきふきしているうちにケンカ開始。ケンカに気づいてもすぐには離れないで、一瞬顔を見合わせて、離れがたい様子を見せてました。最終的には、行かなきゃ、みたいにボーイがふらりと歩き出し、マダムも見送ってました」
あ〜やっぱラストデーはおあづけなのか。マダムから「最終日くらいちゃんとしような、な、な、(念押し)」とでも言われているんでしょうかね(いつだってちゃんとしてますよ)。でもわたくし気付いたんです、この場面はちゅーがやらしいのではなく表情とか指の動きとかがやらしいのです。観てるときもちゅーしたー!ってボボーと血圧上がりましたが来るか来ないか分からない状態でじっくりねっとり絡まれた方がひどいカロリーだったもの。本番よりも前戯のほうがエロいみたいなもんだよな?(同意を求めるな)。
■ローリングサンダー恋車・進化論 「紫のシーンの「♪はーなーびいーらあ〜」とまりーのさんが歌い終わった後の、最後の決めポーズがすごかったです。ミランのくちびるが、モモカの口元から首、胸元と落ちていって、最終的に胸の谷間まで行きました。そのまま暫し静止して、決め。ほんとです! 嘘じゃないです!!」
ぎゃー!か、韓国でも恋車回りまくりだ…ッ!!(じったんばったん) 明らかにやりすぎだ!うちの百花に何してくれやがるんだちゅー真魅濫!(半笑)ストップモーションの破壊力と言えば魔都のドギースタイルというのもありますが(別名:ユメちゃんうきうきバック)そこでストップというのも相当アレですね。あのたくましい胸板にくちびる(胸板言うな)。あいつら大丈夫か、ぜんぜん大丈夫じゃないよ。つうか大真くんって相手が引き気味にしてるとあからさまに腰押しつけてくるよね(押しつけてないよ!)、マルディグラの時なんて今から思うと相当冷たかったよなぁ。最近の百花さんってわりと相手におされてるというか好きにさせてる気がします、滅多なことがないと自分からガップリ行かなくなったような。 ちなみに
「同時に中央寄りでミスター&ひかちゃんのカップルもキスシーンを演じていたので、そちらのチェックにオペラを動かしましてミスター&ひかちゃんが離れたのを確認してから、ふとまたにオペラを戻したら、大百はまだ絡み合っていて再度驚きました。」
だそうです。魅濫さんはホントに前戯長い(ひどい言いぐさ)、やだもう大真くんたらそんなにじらさないで!(沸)にしてもミスターとぴかるさんもカップルだったのか知らなかった、全ツは人数足りないからほぼ固定カップルなんだろうかね。しかし自分がいかに大百に集中していたかがよく分かりますね、全身の毛が逆立つくらい集中してたもの。
いやーしかし大百絡みは確実に進化しましたね、当方驚きっぱなしね。中盤までは百花さんが大真くんに腕をかけてしなだれかかってるだけだったのにむっさんが観た北海道では大真くんからむりやりちゅうしてたらしいしな。それがまさか韓国でそんなことになろうとは!……そこの場面はフリー演技なのだろうか…?もう今すぐにでも百花さんに問い質したい!なんでこの時期に茶会がないのか!(迷惑だからですよ)この気持ちをラブレターにしたためてお届けしたいと考えております。クワ!
この報告をくれたお客人に対してワタシが一番嫉妬したのは、梅田さいたま市川韓国を行脚されたことよりもハッスルマニアまで観に行ったというところです(ジェラジェラジェラシー!)。ひゃーずるい!ずるいよお客人!(ごろんごろん)世の中嫉妬にまみれております。
そんなわけで今日は長かった。
|