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お気楽人間の日々徒然。

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2005年08月20日(土) 銚子へ。

本日は春名正治50歳記念ライブの千葉編。銚子へ向かいます。^^

浜松町からバスに乗って2時間半で到着。
久々の銚子は、ジリジリと暑く、そしてオサカナのにほひ(笑)。

前回来た時、
あれだけよく目にしていた発育のいいおっとりとしたニャン達は
このうだるような暑さから逃れるためか、
すっかりその姿をくらましてしまっていました。それはもう見事なほど(笑)。
パン屋の看板ニャンコに会えるかと期待していたんだけど。残念。

着いた頃にうまい具合によしくん、enzo兄とおちあって「常陸」へ。
銚子で水揚げされたうまいものを食いつくし(旅ヘイ。参照)、
遅れて到着の麻子と落ち合うべく銚子駅前へ。
駅へ向かう途中、よしくんが「この辺り歩いてたりして〜」なんて言ったら
ワンブロック先でホントに歩いているのを発見(笑)。
驚かそうと急いで車で周り込んでキキーッと停車。
驚いて頂きました(笑)。ってか、ウチらはしゃぎすぎです(笑)。

宿に荷物を置いて、現地へ。
千葉化学大学のカフェマリーナは、100mぐらい先には海水浴場という
海からすぐ近くの場所にあります。施設も新しく、気持ちのよい場所でした。


外はデッキテラス風。海風が気持ちいいです。

中に入ると既に到着されていたメンバーさんたちがちらほら。
つんちゃんがビール片手にぷらりぷらりと歩いてきて「よう!」とご挨拶。

やっぱビールっすね。ってことで、私もビールをオーダーしてぐびぐび。
ブッチャーさんは「ロイク」呼ばわりされるほど真っ黒に焼けていたり、
なかなか夏満喫風味あふれる春名BANDの皆様です。
成田さんと、コスマスさんが、テーブルに座り、
「トトトト・・・トコトコトコ。」「トコトコトコ。」
リズムでお話中(笑)・・・・・めちゃほのぼの(泣笑)。
そんな中、春名さんはPAの調整に立ち会ったり、お忙しそう。


「おSugiです。」

「日焼けさせようっと。」と、日なたに置き去りのSugiベースをコソ撮り。
あらためて見ても、木目が本当に綺麗です。少し触らせてもらったのだけど
オイルフィニッシュという仕上げ方だそうで、手触りが木肌の感じがすごく分かる。
とっても弾きやすいのだそうです。^^

そのうち会場のセッティングをするとかで、いったんテラスへ。
そこでまたビールをぐびりぐびりやりながら、ぼーっ。
なんというか、正しい夏休みの過ごし方って感じでまったりした時間。

そうこうしているうちに、徐々に日が傾き始める。



機材の調整で時間が押しに押していたので、夕陽を見に海岸へ。
西の空の低い位置にちょうど雲がかかっていて、
同じく夕陽を目当てに来ていたらしいおじさんに「今日はダメだね〜」なんていわれる。

それでも、がらんとした海水浴場の夏の終わりを告げ始めているような雰囲気が胸にしみて心地よく
しばし、夕陽に照らされる雲の色の変化を見たり、砂浜に残された砂のオブジェを眺めたり。

そうこうしていたら、夕陽の沈む場所あたりの雲が切れて、
みるみる沈んでいくサンセットを見ることが出来ました。

 

とっても綺麗だった。^^

ほどよい時間になったところで、カフェへ戻りライブ。
ライブレポは別途。

ライブ後、メンバーさんたちとお別れし、よしくんに送ってもらって宿へ。
でもこのまま宿に戻るのもね、って気分だったので、麻子と2人で近所の居酒屋へ。

ここがまぁ・・・「オマエラみんな幼馴染だろ!!」と言いたくなる様な、
自分ちの居間同様にくつろぎまくりな皆様方・・・
どうやら店員も友達。来る客、来る客、みんな友達。
そんな賑やかな集団に囲まれる形で飲む私たち・・・(笑)。
期待しないで頼んだら思いのほか美味しかったお刺身に感激し、
酒の進むおいら達であった。

帰りに宿の下のコンビニに立ち寄り。
出てくるときには2人ともソフトクリームを握り締めていたのは
ナイショにしておきます。


紗璃 |MAILHomePage