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お気楽人間の日々徒然。
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| 2001年06月02日(土) |
WEDDING IN YOKOHAMA |
今日はフラ仲間のつたえちゃんの結婚式。
披露宴で私も含め4人のフラの仲間でHULAを踊る為、 会場となる横浜港の氷川丸に行った。
今日のスケジュールでは、花嫁のお色直しの退場後に私達が踊り、 踊り終わった頃にHULAの衣装に着替えた花嫁を迎えてレイをプレゼント。 そして、レイをかけた花嫁がHULAを踊る。
花嫁にプレゼントするレイはもちろん生のレイだ。 都内某所にてオーダーしたもの。
花嫁にはすぐにかけてもらうため、箱から出して確認。 イメージしていたのとは違った意外と硬いレイ。 踊りやすいかなぁ?と試しにかけてみて 彼女の踊るHULAを少し踊ってみたら・・・・
いきなり真っ二つに壊れやがった(脂汗)。凸(ーー;
ちなみに、仲間も証人だけど手荒な扱いは一切していない。 花嫁の踊るHULAもゆっくりとした動きの踊りだ。 レイは輪っかのものではなく、 マイレイという首からさげて両側に垂らす形のレイにしてもらったのだが、 二本の束を真ん中で結んで、その繋いでる部分が丁度首のところに くる形になっていて、その繋ぎ目がとれてしまったのだ。
パニックになりかけたけど、とりあえずウダウダ言っていられない。 早目に来て結婚式に立合えるかと思っていたが、それも返上して修復作業。 なんとか、しっかり繋ぎあわせる事が出来てホッ。
それにしてもヒド過ぎるが、事前に分かっただけでも不幸中の幸。 これが確認せずに花嫁に渡していたら、アブなかった。
事故が踊っている最中だったら、縁起悪すぎるっちゅーねん!!^^;; 真っ二つだなんて、シャレにもならん。
とにかく、花嫁には無事手渡す事ができた。 レイをつけて踊る彼女はとても綺麗だった。 私は演奏と歌を担当したのだが、踊る姿を見ると涙が出そうになった。
披露宴での出番を終え、出席する二次会にはまだ5時間ほどあったので、 「テーブル回しに行くぞ!」と仲間で中華街に繰り出した。 中華をたらふく食べて、大満喫した後は氷川丸に戻って船内探検(笑)。 広い船内のところどころに、昔のままの船室が残され、情緒がある。
そして、二次会。 会場で披露宴には出演しなかった他のHULA仲間と合流。 久々に会う子もいて、話に花が咲く。
その日はちょうど、横浜港の開港祭。船から花火も見れて、素敵な一日だった。
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