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お気楽人間の日々徒然。
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| 2001年03月28日(水) |
ケンゴくんとリュウちゃん |
今日は行きつけのお店で鈴木健吾くんのLIVEがあるというので、 友達と行ってきた。ユニットの形で鈴木健吾くんと一緒にお店のリュウちゃんも出る。
二人のカラーは全く違う。 でも、コーラスワークとか演奏の息はぴったりで、聴いていて気持ちがいい。
健吾くんはとても甘い、いい声の持ち主だ。今時めずらしく、誰の声にも似ていない。 なんというか、スーッと心に溶け込んでくる感じが聴いていて気持ちいい。 だからか、ファンで来ている観客は女性がほとんど。
なんというか、私の意見としてはそういう状態がすごくもったいないと思う。 こぎれいにまとまり過ぎているっていうか。もうすこしワイルドさというか 男臭さみたいな部分も表に出れば、同性のファンも必ずつく、そういう魅力が彼にはあるのに。 彼にはまだ、女の琴線に触れる部分しか出て来ていない。 異性のファンがつくということはとても大切なことだ。 でも、男も唸らせる、そんなアーティストになって欲しいと彼を見ていて思う。 まだまだ出ていない魅力があるって分かるから。
彼は最近、某大手所属事務所を辞めた。心機一転、頑張ろうとしている。 LIVE後、お疲れ様、これからだね!と乾杯をした。
どこかのシーンで彼を見かけたらちょっと注目してみて下さい。
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