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お気楽人間の日々徒然。
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| 2000年06月22日(木) |
恐るべし、チチ松村(笑) |
今日はウクレレの神様、オオタさんのコンサートで光が丘まで。光が丘に行くことも初めてなら、大江戸線に乗ることも初めて。大江戸線、最高ね。綺麗でコンパクト。オッ!?こんな所も!?って場所も通ってるし。
このところ、仕事が込んでいたので30分ほど遅刻で入場。共演のゴンチチライブがすでに始まっていた。生ゴンチチは初めてである。おそろしく綺麗な音を奏でる二人に会場はすでにウットリ状態だった。しかも、チチ松村氏のトークというのがクセモノ(笑)。ちょっと京都の訛りが入ったような柔らかい口調で、「多分次のはもっと眠くなると思いますよぉ〜。」とか言いながらライブを進めるので、うっかりすると気を失ってしまいそうになる。でも、その後はちゃんとキレのあるにぎやかな演奏もしてくれて、メリハリのあるとてもいいライブだった。二人のギターの音色っていうのは、なんだかキラキラとしていてとてもはっきりとしている。とても色鮮やかに感じられて、耳から直接視覚に訴えかけてくるような感覚を覚える。
そしていよいよオオタサンの登場。相変わらずの超マイペースでステージ上に現れるも、演奏は前年の葛飾でのライブに比べて遥かにオオタサン色の強い素晴らしいものだった。オオタサンのソロ部分もふんだんにあったし、こう・・・何とも言えないニクいフレーズがところどころに散りばめられていて気持ちが良かった。当のオオタサンはお疲れ気味だし、ウクレレはチューニングがしょっちゅう狂うし、ギターの調子が悪いしでちょっと大変そうだったけど。
オオタサン演奏の後はアンコールでゴンチチとの共演。なんというか、チチ松村さんは凄い人だと思う。ウクレレの神様のオオタサンに「はい、オオタサン、チューニングして、チューニング!」と言ってギターを「ソ〜ド〜ミ〜ラ〜♪」と鳴らした時はビックリだったよ。っていうか、大笑いしちゃったけど。うーん、大好きだよチチ松村さん。でも、私はゴンザレスさんがタイプだけど。全然関係ない話なのだが、友達が言うに、私の男の人の好みは「ぬいぐるみ系」なのだそうだ。ゴンザレスさんはその典型ってとこかな。
ライブが終わってみると、思いがけず知り合いが沢山来ていたのでちょこちょことおしゃべり。オオタサンとゴンチチはそのままホールのロビーでサイン会を行っていたが、まぁオオタサンの列が長いこと長いこと・・・。オオタサン、お疲れ更に倍増。でも、ファンの人と気さくに言葉を交わしていてやっぱり素敵な人である。
ライブ会場を後にして、帰りがけに連絡のあった友達と会って晩ご飯を食べた。居酒屋なんだけど、和食が売りみたいなコンセプトのお店で、あれこれ頼んだら意外とお腹いっぱいになってしまった。友達は残したまぜご飯をお持ち帰りしていた。どうやら美味しかったらしい。
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