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お気楽人間の日々徒然。
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この日はお休みを取ってお台場のアクアシティーまで某サザンの(だから全然「某」じゃないって)公開ラジオ放送を見に行ってきた。朝から何人かの仲間と集合して並ぶ。もちろんメンツの中には富士市の某Y子ちゃんもいる。普通にいる(笑)。ほんとにエライと思う(笑)。って、私も似た様なもんか(苦笑)?
並んでいた時に話し掛けてきたWalker関係の人の話によると、「ラララのお兄さん達」がイベントで全員集合するのは十数年振りということで、それはそれはすごい事らしい。その人の、穏やかに話しつつも嬉しさを隠せないという感じが伝わってくる。よかったね、角川書店(笑)!とりあえず、入場整理券を手に入れたあと、集合時間の18:00までまだまだ時間があるため解散。友達何人かとアクアシティー内やお台場デックス内を散策する。
アクアシティーは初めて行ったが、やはりというか、なんというか・・・あまりお台場近辺の他の場所と変わり映えの無いコンセプトの場所だなぁと思う。都内の他の所に行けばあるお店が多いし、わざわざお台場までこの為に・・・?という感じもしないわけではない。まぁ強いて言えばお台場というロケーションが功を奏しているんだろうけど、人はたくさん来ている。観光客も多い。食べるところの眺めはいいし。これが一番いい点かなぁ。
あまりにも時間があいているのでメディアージュ内で映画を観ようということになった。「エリン・ブロコビッチ」に決定。映画館は当たり前だが綺麗だった。椅子も快適。でもというかやっぱりというか、「普通、お台場くんだりまで映画を観に来るか・・・?」という思いがふつふつと・・・(苦笑)。ってゆーか、それって自分じゃん。みたいな(笑)。まあそれは置いといて、映画は面白かった。内容は・・・とある女性の不屈のサクセスストーリー?違う違う。公害問題を鋭く抉った社会派映画?それも違う。この映画は先に上げた二つのどちらの要素も含んではいるが、そのどちらのテーマにも媚びず、かといって中途半端な取り上げ方でもなく、実に上手く作っている。楽しめつつちょっとだけ考えさせられる映画です。観ようかな?と気になっていた人は是非。
映画も見終わって、いよいよ本来の目的のラジオ収録へ。人にもみくちゃにされながら何とか前から二列目あたりの位置につき、いよいよ本番。いやー、よかったよかった。っていうか、自分でも何がよかったか覚えてないくらいなんだけど(苦笑)。相変わらず、ラララのお兄さん達は水槽のラッコのようでした。何故ってラジオ収録だからブースになってるんですね。彼らのいる場所が(笑)。
この日ちょっと気になった事。知り合いでもない限り、ファン同士ってちょっとしたライバル的存在になっちゃうんでしょうね。こっちが不可抗力で押してしまっても「押すんじゃないわよッ!!」っていう無言の雰囲気というか視線というか態度というか・・・もうピリピリしてきちゃってコワイコワイ・・・負けてらんないと思ったらしく、押し返されるし。なんだかちょっと嫌だなぁと思う瞬間でした。他の人に対してそんなことまでして、求めるものって何?って思ってしまうよ。ちょっとだけ。うまく言えないんだけどさ。
何はともあれ、全体的には楽しく過ごしたのでオッケー。この日はピーカンだったので腕が真っ赤になったのでした。
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