時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2006年05月02日(火) 2006GWバリ島*7日め

今日はサヌールからレ○○○がウブドに遊びに来る。

待ち合わせ場所のアンカサに向かうと、
既にppさん&相棒さん、mayumiねえさん
レ○○○と、一緒にサヌールからやってきたBJさん、
そしてアンカサのコテツさんもお揃いで2階席に。

約束時間の行き違い(?)から、
図らずも1時間以上皆様をお待たせしてしまっていたという
不具合もありつつ、
ワルン・タマンに移動して昼食&昼ビール、
その後レ○○○の運転する車でしばしドライブ。
村の家々に立てられたペンジョールがとてもきれい。
明日はガルンガンだ。

3時頃宿に戻り、本を読みながら昼寝でもするか〜とダラダラしていると、
昨夜ウブド入りしたERちゃんが登場。
バリに来る前、果物屋さん経営の話題の店で一緒に飲んだのだが、
そのとき私が言っていた宿の名を手がかりに、
道々ひとに尋ねながら探し当てたという。
しかし、ホテルではなくここは小さなロスメン(安宿)。
しかもこの界隈にロスメンはめちゃくちゃたくさんある。
4日前、宿の名前もわからないのにここにたどり着いた
mayumiねえさんの「犬の嗅覚(笑)」には及ばないものの、
よく見つけ出せるものだと感心。
探偵になれるぞ、mayumiねえさん、ERちゃん。
私にゃできない芸当だね、こりゃ(ちびまるこの声で)。
てか、多分私だったら、
1回聞いた宿の名前は覚えちゃいない(笑)シラフで聞いたとしても。

夜はERちゃんと待ち合わせてワルンソフィアへ。
今日はガルンガン前日なのでメニューにサテ・リリットがある。
めぐみさん曰く「容赦ない辛さよ〜」。
その半端じゃないスパイシーさがうまい。

途中で隣のテーブルに長期在住オギオギさん、
その後mayumiねえさんが登場。
おなかいっぱい喋って飲んだあと、
ねえさん&ERちゃんと共に、
ppさんを追跡してJL.Hanoman界隈へ。
某所でppさん&相棒さんをキャッチ。
そして彼らと一緒に、北西部の某大物音楽家もいらしたりして、
思いもかけぬ打楽器ライブを堪能。

某大物音楽家が語る
「男は1人ではダメよ。女は強いし偉い。
女がいないと、男だけじゃ何もできないし作れないよ」
という言葉と、
今読んでる小説「ダヴィンチ・コード」の「女性崇拝」とが、
頭の中でシンクロする、なんだかちょっと不思議な夜更け。


 < 過去  INDEX  未来 >

2003年1月以前の時々記へ

まみ [MAIL] [HOMEPAGE]