時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2006年05月01日(月) 2006GWバリ島*6日め

ちょっと早起きしてパサールシンドゥの朝市へ。
かごを手に提げたり頭に載せたりした女たちが大勢行き交う。
野菜、果物、お菓子、魚、花にお供え物、朝食の屋台。
あまりにも混み合ってるので奥まで入るのは断念して宿に帰宅。

朝食後、本など読んでダラダラしていると、
マンクー(お坊さん)のカッコをした人が、
敷地内を行き来している。
顔を見てみると、いつも宿隣の小さなワルンの
店番をしているおっちゃんだ。
おっちゃん、お坊さんだったのか!?(驚)

両替に出かけたついでにネット屋に寄り30分余り使用。
8000ルピア。
財布を見ると、50000ルピア札しかない。
案の定おつりがないという。
うーん、困った。一瞬の沈黙。
するとネット屋の兄ちゃんは、
「それじゃ今度払って」と言う。

今度はいいけどさ、今日ウブドに戻っちゃうし、
だいいち、君、私の名前も宿も聞かないのね、
踏み倒してもいいんかいっ!

私は古風な日本人なので(反論は受け付けない)、
なんだか落ち着かず、そそくさと両替を済ませて、
即効で8000ルピアを払いにネット屋に戻ったところ、
兄ちゃんは、それはそれは嬉しそうな顔で
「テリマカシ・バニャ」と言ったのだった。
あー、もしかして払いに来ないものと思ってたのかな。
すぐに払いに行って、なんだか良かったよ。

昼頃ウブドに移動。
今日はなんだかお腹の調子が悪い。
そろそろガッチリ辛いローカルフードを食べたかったところだが、
腹具合を勘案してやめておく。

宿のテラスから何本ものペンジョールが見える。
あさってがガルンガンだ。

夜は影武者へ。
宿から出ると、ほどよく涼しい気持ちの良い空気なので、
プラプラ歩こうとJL.Hanomanまで出てみたが、
やっぱ遠いじゃん!とナマケモノの血が騒ぎ出し、
道端のトランスポート兄ちゃんを値切って向かう車中にて、
トランスポート兄ちゃん(つーか、おっさん)が
「なぜ日本人はトランスポートが嫌いなのだ。
ぜんぜん仕事がない」と嘆くので、
「日本人は歩くのが好きなのだ」と慰めて(?)おいた。

ppさん&相棒さんが既に来ている。
長期滞在者のkmさんも同じテーブルに。
その後少ししてmayumiねえさん登場。
JL.Bisma から徒歩で来たという。
同じ「のうみそ溶け仲間」だけど、ねえさんの方が働き者だ。

相棒さんが調達してきた「週刊女性」があったためか、
本日は芸能ネタが多かった?
でも、もこみちには似てませんから、ppさんっ!(笑)

ビンタンを酌み交わし、
影武者のワヤンに
「カレーうどんを3つに分けて」などという無理難題をふっかけたり、
(色んな注文が立て込んで、既にいっぱいいっぱいになっていたワヤンは、
この私たちのワガママなリクエストに極めて深刻な顔で了承してた(笑)
ごめん、ワヤン)
お腹の調子悪いくせにマンゴーアイスを食べたりしてるうちに、
あっという間に時間は過ぎて11時半頃帰宅。
おやすみなさい。


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