時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2005年09月05日(月) 夏の終わりの怖い話

今朝、うちのもよりの地下鉄駅で
飛び込み人身事故があったので、
ホームに足を踏み入れるのが嫌で
職場から徒歩帰り。

いあね、結構ビビリなのよね、
こう見えても。

途中、住宅街のあたりで、
反対側から道路渡ってきて私の前を歩く男が、
2秒に1回こっちを振り返りながら歩く。
最初は、私の後ろの母子を見てるのか思ったが、
母子が道曲がっていなくなっても、
2秒に1回振り返りながら歩く。
ちょっと明るめの場所にさしかかったので、
振り返った男の顔を見てみると、
自意識過剰ではなく、やはり私を振り返っている(汗

信号が赤になり、
その男は一旦横断歩道の手前で立ち止まる。
少し距離を開けて私も立ち止まる。
左右から車が来ないので、
その男は道路を渡りかける。
私は当然そこに留まったまま。
男は、振り返った後、道路のド真ん中でピタッと止まる。

なんやねん、オマエは(;−;

信号が青になると、また歩き出す。
うちに帰る道をその男が振り返りつつ歩いていくので、
まるで私のほうが後をつけてるみたいだ(泣

かと言って、回り道をすれば、そっちは人通りの少ない場所。
とりあえず、この道を歩いている限り、
うちまで人通りが途切れることはないはず。

ようやく地下鉄の入り口が近づき、
バスセンターや店の照明でものすごく明るくなった。
その男は、地下鉄の入り口に入る。
私はそのままスタスタ歩き入り口を追い越したが、
視界のはじっこに、男が階段の何段か下から、
こっちをじーーーーっと見てるのを感じる。

やめてけれ(涙

追ってくるようなら、
うちの手前の店に入って助けを求めようかと思ったが、
角を曲がって店の前でそっと振り返ると、
姿はなかった。

あーよかったよ(−−;

なんだったんだ、いったい、あれは。。。
どうせストークすんなら、もっと若くてカワイイ子にすれ(違
つーか、あっちが前歩いてたんだから、
ストークにならんのか。。。

地下鉄乗ったほうが怖くなかったかも。


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