時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2005年06月14日(火) ことば

「日本の学校教育で習う英語は、
実際の会話にはまったく役に立たない」
とは、よく言われることだ。

でも、私はそうは思わない。
学校で習っているだけで会話ができるとは言わないが、
「役に立たない」ということは、絶対ない。


わかるのは挨拶のみというインドネシア語を、
せめてもうちょっとなんとかしたいかもしれない、
くらいの、あまりやる気のなさそうな意気込みで、
先日、ごく初心者向けのインドネシア語入門書を購入した。
まあ、私のことだから、
真面目に時間を取って勉強などしてるわけもなく、
ベッドの中で半分寝ながら、ぱらぱらページをめくってるだけなのだが。

中学高校と6年間、
学校教育で英語を習ったありがたみを、
こんなに強く感じたことはないね。

英会話を覚えようとした最初のとき、
「まったく英会話できません」とか言いながらも、
少なくとも数字は不便なく英語で言えたし、
あれやこれや知ってる単語が、
今にして思えばものすごくたくさんあった。


ええ、未だに
サトゥ(1)
ドゥア(2)
ティガ(3)
以上数えられません。

つーか、それ、本買う前と進歩してないじゃん!!>私


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