「日本の学校教育で習う英語は、 実際の会話にはまったく役に立たない」 とは、よく言われることだ。
でも、私はそうは思わない。 学校で習っているだけで会話ができるとは言わないが、 「役に立たない」ということは、絶対ない。
わかるのは挨拶のみというインドネシア語を、 せめてもうちょっとなんとかしたいかもしれない、 くらいの、あまりやる気のなさそうな意気込みで、 先日、ごく初心者向けのインドネシア語入門書を購入した。 まあ、私のことだから、 真面目に時間を取って勉強などしてるわけもなく、 ベッドの中で半分寝ながら、ぱらぱらページをめくってるだけなのだが。
中学高校と6年間、 学校教育で英語を習ったありがたみを、 こんなに強く感じたことはないね。
英会話を覚えようとした最初のとき、 「まったく英会話できません」とか言いながらも、 少なくとも数字は不便なく英語で言えたし、 あれやこれや知ってる単語が、 今にして思えばものすごくたくさんあった。
ええ、未だに サトゥ(1) ドゥア(2) ティガ(3) 以上数えられません。
つーか、それ、本買う前と進歩してないじゃん!!>私
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