時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2004年10月13日(水) 裏山椎茸

この10日ほど、脈がとぎれて気持ち悪い。

どっ、どっ、どっ、どどっ・・・(1回休み)
どっ、どっ、どっ、どどっ・・・(1回休み)

みたいな。

おまけに、昨夜からじんましん。

どっちも、昔から、年に何回かは出る症状なんだけど、
両方いっぺんってのは珍しい。
疲労してるのかねえ。
と、他人事のように思ってみたりして。

そうはいいながらも、
全然普通に仕事して、
つきあい飲みもキャンセルせず、
他人の愚痴聞きもしたくらいにして、
家に帰れば、
早く寝ると損する気がして、いつものように夜更かしの毎日。

そう、私は強い人間。
それは確かに自分でもそう思う。
でも、生まれながらにステキな星のもとに生まれたから。。。とか、
ある日突然棚からボタ餅が降ってきて。。。とか、
そんなことで「強い私」ができあがったわけではないはずなのだがなあ。

ひとから「強くてうらやましいわ」と言われると、
なんとなく違和感を感じるのは、
「生まれながらに悩みが少なくてラッキーね」
と言われてるような気がするからなんだろうか。

まあ、おそらく、悩みが少ないってのは事実なんだろうけどもさ。
「ひとをうらやむ」感情ってのも、
10代とか、はるか昔のことだったような気がするし。

こんなうっとおしい時々記を書くのは、
最近特にひとの色々な話を聞かされる機会が多いので、
多少ストレスが貯まってるのかもしれない。
まあ、私のストレスなど、
たいして長持ちしないものと相場が決まってるけどね(笑)

最近、とある小説家の書いた言葉を見て、
なんか、大きくうなずきたくなったんだけど、

「昔の私に、今の私を教えてあげたい」

っての。

ほんとにね、
小学生の私、
中学生の私、
高校生の私、
そして、あの頃の私に、
今の私を教えてあげたいわ。

と、こう考えてみたら、
私の人生、
「こんなはずじゃなかったのに」方向のベクトルじゃなく、
「まあ、こんなもんで良かったんじゃない」方向に向いているのだなと、
そんな気がして、
それならば、ひとに「いいわねえ〜うらやましいわ」と言われても
仕方ないような気がしてきた。


ま、いいけどね、何言われても言われなくても(笑)


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