オクラホマ・スティルウォーターから

2005年05月22日(日) 原始的な体重計

アパートのオフィスの建物の中にはクラブハウス(何に使うんだろう)とフィットネスルーム、ランドリールームがあり、その脇にプールがある。ランドリールームがあるのを知らず、アパートに入って早々、洗濯機が使えなかった時に、別のランドリールームに行ってしまった。あるのを知ってたらわざわざ行くこともなかったのに・・・。

それで、昨日初めてフィットネスルームを覗いてみたが、3台の器具と、上にはテレビもついていて、テレビを見ながらフィットネスができるようになっている。でも、器具の脇にある体重計を見てびっくり。病院の体重計みたいと思ってしまったのだが、アメリカではちょっとお馴染みの体重計なのである。

というのも、この原始的な体重計。どうやって量るかというと、体重計に乗った後、天秤のように、最初に50ポンド(約25キロ)ずつの大きい重りを動かす。その後、小さい重りを動かし、傾かないようになったらそれが体重というもの。

これってほんまにちゃんと量れるんかい、と疑ってしまう体重計なのだった。


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