オクラホマ・スティルウォーターから

2005年04月17日(日) カモの親子

昨日アートフェスティバルから帰ったら微熱があったネジャーティも今日は治まったらしい。そのアートフェスティバルで作った凧を上げにブーマー湖に行った。

風があるにもかかわらず、うまく上がらないのは凧のバランスが取れていないからか、風が変則すぎるのか、といったところで、あまり楽しめなかった。足をもう少し長くしたら上がるかも、とネジャーティ。

鳥の餌用に集めておいたパンの端切れをやろうと水辺を見ると、カモの親子が泳いでいた。子ガモは生まれたばかりだろう。梨奈の声でカモが動いてしまった。

行く方向を先回りして、パンをやり始めたら、親ガモがすごい勢いで食べていた。子ガモも負けじと食べていた。7羽の子ガモは親ガモにぴったりひっついていたが、親ガモはメスなので、オスはどこへ行ったんだろう、と思っていたら、かなり離れた所にオスのカモを2羽見かけた。のんきなものだ。

ちなみにカモもそうだが、オスの方がきれいな色をしていて、メスは子ガモと色が変わらない。




カモの親子


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