オクラホマ・スティルウォーターから

2005年04月13日(水) 丑三つ時

鼻声ではあるものの、調子が戻ってよかった。

ところで、長く日記を書いていると、同じトピックで以前に書いたことがないかなあと思うのだが、あるかどうかを一つ一つ調べるのは容易なことではない。他のウェブ日記にはカテゴリー別に分けられるものもあっていいなあと思うのだが、移すのは不可能なので、このウェブ日記の機能が増えてくれればと思っている。

この「丑三つ時」というのも以前書いたような・・・。


「草木も眠る丑三つ時」というぐらいだから、とても静かなのだろう。丑三つ時というのが、丑の刻限ということはおよそ見当がつくとして、丑の刻限を四つに区切って、その三つ目を丑三つ時というらしい。そこまで知らなかったが、今でいうと午前2時から2時半ぐらいに当たるらしく、まさしくこの時間帯、布団の中に入っていても、頭の中でいろいろと考えが巡らす。一番静かな時間帯なのかわからないが、考え事をするならこの時間帯はいい。

不思議なのは、私の場合、これが1時とか1時半では早すぎて、3時ではすでに遅く、眠りに落ちなくても思考力は眠気に勝てない。なぜか2時ぐらいというのがしっくりくる。

おとといもちょうど丑三つ時にはまってしまい、その後は眠たかったにもかかわらず、なかなか寝つけなかった。


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