先週のこと、ジャネットがキャベツと茹でたエッグヌードルを炒めていたのだが、ジャネットの、「キャベツを料理すると、家中がトイレのにおいがするのよねぇ」と言っていた。
確かに、鼻につくようなきつい匂いがして、キャベツを料理すると、こんなことになるの? と意外だった。普段いかにキャベツを料理していないかというのがばれるのだが、どのアメリカの家庭でもこのにおいは悩みの種らしい。ジャネットはいつも「アメリカは〜」と誇張するのだが、これに関しては誇張やないやろう・・・。
でも、なぜこうなるのか、アメリカの家庭と何が違うのか、と頭をめぐらしたのは、
1.ちゃんとキャベツを洗っているのか →だって、キャベツを丸ごとチーズスライサーですって、後、洗ってないような気がするんだもん。
2.炒める前に塩でもんでおくと、あくが取れてにおいがなくなる? →炒める前に下ごしらえとして、塩をふってもんでおくと、あくが取れるのと、味がしっかりつく、というのを料理の雑誌で何回か目にしたので。
・・・というわけで、アパートに移ってからキャベツ炒めの実験をすることに。
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