最近引越しの夢にうなされている。
おとといは早く寝てしまったのだが、夢にうなされて目が覚めたのが深夜の2時。それから5時ごろまで眠れず、それから2時間半ほど寝た。
どんな夢かというと、明日シンシナティから引越しというのに(家の中は実家)、家具の一番上の棚に、まだグラスがたくさん残っている。何かお菓子を作っていたのだが、こんなの作ってる場合じゃないと焦る私。そして、今日は数人うちに来てパーティーをすることになっていて、連絡してキャンセルしなあかんわ、とまたもや焦る私。夢なので、その後もつじつまの合わない話が続くのだが・・・・。
ところで、今度引っ越すアパートのお向かい(隣というのかな)はネジャーティと同じ研究室の学生二人が住んでいる。そこは3部屋あるらしいので、私たちより100ドル高いのだが、2人で割っても400ドルもいかない。
間借り用のアパートというのも道路をはさんではるかかなたにあるのだが、どういうものかというと、アパートの1フロアが3〜4LDKとなっていて、1部屋を借りて、あとのLDK+バスルームをシェアするというものだ。一軒家の部屋を間借りしてた友人もいたが、一人頭の家賃が安くなるし、広い空間を使えるので、そういう学生もいる。
アメリカというと個人主義というのが強調されがちだが、こと、大学と学生に関しては、最初の1年間、キャンパスの寮生活に住むことになっていたり、アパートでもルームメートを持ったりするところが意外なところだと思う。あと、そういうアパートだと、家具がすでについていたり、冷蔵庫はどのアパートにもついてるけど、ランドリールームもあるので、余計な電化製品を買わなくて済む、というのがある。
日本でも学生の町にこういうのがあったら案外いいと思うんだけどなあ。
それで、フロリダでは大学院生用のアパートの1ベッド(1LK)に住んでいて、同じアパート群には数人日本人学生がいたのだが、後になってそこで親しくなった友人と別のアパートでルームメートとして住んでもよかったなあと思ったというのをネジャーティにしたら、
「家賃が浮くだろうけど、ちなみに住んでたアパートの家賃はいくらだったの?」と聞くので、
「250ドルぐらい(約2万5000円)で光熱費は別。」と私。これにはネジャーティもびっくり。
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