オクラホマ・スティルウォーターから

2005年01月11日(火) ふと気が付いたこと

もう少しアパートに入れるのを待たないといけないかもしれないが、ふと気が付いたこと。

「アメリカに来てほとんどの所でアパートにスムーズに入れてない・・・。」

まずフロリダで。一番最初に入ったのは民間の寮で、そこは問題なし。しかし、大学付属の語学学校が終わって、そこの大学院の学生となることが決まったのがちょうど冬休みに入る時。アパートや寮を管理しているハウジングオフィスが閉まった頃で、いったん冬休みの少しを日本で過ごしてから、今まで住んでいた寮の一室に仮住まいをする。冬休みが明けてオフィスに行ってみたら、普通は申込から入居までに1ヶ月ぐらいかかるという。住む所がないんです〜と言ったら、1週間待ってね、というので、その間友人宅でまた仮住まい。

それからニューハンプシャーで。ネジャーティがいたアパートは独身学生用でストゥディオタイプ(リビングとベッドルームが一緒になっているもの)で、1ベッドルームが空くまで半年待つ。

オハイオは記憶に新しく、ホームページの引越し道中の通り。

そしてオクラホマ。家族でホームステイ(居候生活)が始まって、今日で13日が経つ。

でも、ここの家も去年の7月に引っ越してきてから(やはり去年だった)、この家の人たちと移ってきたデーブが1ヶ月居候してたり、夏休みにインド人が来ていたり、そして私たちと忙しそう。今年はその後も、5月頃にニューハンプシャーでネジャーティが知っている学生が加わるみたいで、アパートが決まらなければきっと家族で泊まるだろうし、さらに夏も同じインド人が来るみたいだし、この家も大変だ。


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