朝6時にここを出発して、MさんとHさんをマンチェスターの空港に送った。混んでいるかもしれないと思い、2時間前に着くようにしたが、クリスマス当日でみんな家にいるからか、空港はとても空いていた。セキュリティーにはサンタクロースの格好をしたスタッフがいて、セキュリティーのチェックをしていたが、特に行列ができているわけではなかったのでよかった。1時間ほど時間があり、マクドナルドの朝食メニューをHさんにおごってもらい、おしゃべりした。
アパートに戻り、少し寝ていたらフロリダにいるNから電話があった。Nはフロリダの語学学校時代の友人だ。当時の生徒では数少ない連絡がついている友人の一人だ。Nにはイラン人の彼氏がいて、近々結婚するか結婚したかで5月に子供が生まれるというおめでたいニュースがあった。電話回線の状態が悪く、途中Nの声が途切れることもあったので、また改めて電話するということになった。
2時にM・Wさんのお宅のクリスマスパーティーにお邪魔した。Mさんのお宅にはJさんの親戚が集まるので、Mさん以外はアメリカ人だ。食べものはターキーやハム、マッシュポテトやスクウォッシュなど、パーティーで作られる料理だ。今日は気温は低いが風がないので時々外に出て外の空気を吸いながらM・Wさんとしゃべったりした。梨奈も外で走り回っていた。
ネジャーティは昨日眠れなかったといって寝てしまい、起きれないといってパーティーには行けなかった。
私のような部外者が家族のパーティーにお邪魔してしまったが、毎年どこかしらお声をかけて下さるので、各家庭のクリスマスの祝い方を垣間見て楽しんでいる。
5時ぐらいにはお開きになり、Jさんの親戚の方も帰っていかれた。明日からまた普通の生活に戻るからか、遅くまではやらないらしい。Jさんのおばあさんがとてもかわいらしい方だった。他人の私にお別れのキスの挨拶をしてくださった。
帰宅。夕食前にオハイオにいるトルコ人のオカンから電話があった。最近はトルコにいるラマザンやミズーリにいるメメットから電話があったりして、懐かしい声を聞いている。 私はというと友人に電話をし、ここで年を越す計画を立てた。
パーティーでいただいた食べものをネジャーティにもとパックして下さったので、夕食でもう一度味わって食べた。
今日は友人達ととても交流を持った一日だった。
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