オクラホマ・スティルウォーターから

2001年12月24日(月)

 先日友人が来た時に買ったビールが残っている。

 1本は200ml少しと小さく、6本入って3ドルだった。ビンのふたはねじって開けるようになっていて、もちろん閉めることもできる。

 友人が来た時は1本を2人で分けて飲んでいたが、帰った後は1本を少しずつ飲んでいた。今日の夕食時はちょうど喉が渇いていたこともあって、一気に一口飲んだ。一口だけなのに、夕食後酔って少し横になって眠った。

 何か口直しが欲しくなり、梨奈の誕生日にネジャーティが開けた缶詰の桃が欲しいと、横になっているソファーから頼んだ。5歩ぐらいのところにある冷蔵庫にしぶしぶ行って、「1つ? 2つ?」と聞くので、せこいこというなあと思って「2つ」といって持ってきてくれた。まだ眠たい私は横になっていて目を閉じたまま、「あー」と口をあけた。口に入ってきた桃は口に入りきれないほど大きかった。びっくりして目を開けたら、ネジャーティは半分カットの桃をそのままくれたのだった。

 その大きさの桃を買っていたのを知らなかった。缶詰を開けたとき、ラベルが梨奈にはがされていたのと、缶を開けてから容器に移すのを見ていなかったのと、容器も透明でないから、中身を見ていなかった。またいつもはスライスになっている桃を買っていたので、まさか大きいものとは思っていなかった。

 「少し小さくしてくれるとかしないと、一口で入るわけないやん。それに、押し込もうとしてたやろ。その後どうするつもりやったん?」


 ネジャーティ曰く、「もう1つの桃も押し込むつもりやった。」

 2人で大爆笑。おなかの筋肉が痛くなるほど2人で大笑いした。


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