オクラホマ・スティルウォーターから

2001年11月23日(金) 大阪にて

 今日はユキ子さんが来る日だ。10時40分に新大阪に着くというので、間に合うように出たが、駅で新快速に乗っていこうと思ったら、とても混んでいて乗れる状況じゃなかったので、次の快速に乗っていった。

 新大阪の新幹線の出口は人がたくさんいて、やはり連休だからだなと、人の多さに驚いた。ホームで待ち合わせをしていってみたが、ホームでも人が多く、端から端まで歩いたがユキ子さんの姿はなく、ユキ子さんの親戚のうちに電話をしたら、携帯の番号を教えてくれた。携帯にかけてみたら、すでに中央出口にいるというので、中央出口に向かい、無事会えた。

 在来線で一駅乗って、大阪駅で一旦降りて荷物をロッカーに預けた。ロッカーも奥の方は空いていたが、私たちがロッカー室から出てくると、係の人が、ここはいっぱいですと他の人に言っていた。

 駅ビルの屋上に上って大阪を一望した後、難波に向かった。難波から歩いて道頓堀に向かった。道頓堀にはカニやら、くいだおれの人形やら、ふぐちょうちんやら、お店の装飾がすさまじい。ユキ子さんいわく「とてもアジア的だ」。

 お昼はお好み焼きを食べようと思ったので、5階建てのビル全階が店舗となっているお好み焼き店に入った。エレベーターの前で待つように言われて待っていると、団体客がどっと入ってきた。その数30-40人。既に予約をしているらしく、2階と4階に分かれて入っていった。同窓会か何かのようだった。また旅行会社の添乗員もいて、近くの県からきているようだった。

 そのうち私たちは5階に通された。ユキ子さんはモダン焼きのもちチーズとえび、私は同じくモダン焼きのイカとタコを注文した。ユキ子さんは日本語で「ビデオをとってもいいですか?」とお店の人に了解を得てビデオを撮っていた。

 モダン焼きができあがって、りなにも少し食べさせた。二口、三口食べて、唇をかんでしまったようで、泣き出した。やけどはしていないはず。私が食べ終わる頃には寝てしまった。

 エレベーターの前で読んでいたミナミのお店のパンフレットに20%の割引券がついていたので、それを使った。ユキ子さんも、あの量で安いね、と喜んでいた。

 戎橋筋、心斎橋筋を歩いて、心斎橋の百貨店でケーキを買って、地下鉄に乗って大阪城に向かった。

 大阪城に来るのは小学校以来で、十年(×2)ぶりだ。大阪城公園がこんなに広かったかなと新鮮に感じた。今日は大阪城ホールや公園でいろんなイベントがあって、賑わっていた。

 天守閣近くまで行って、写真を取ったり、少し休憩したりした。天守閣の上までは上らず、また元の道を通って、地下鉄の駅とは違う方向に歩き、同窓生である友人のおうちに向かった。

 友人宅に着くと、すでに別の同窓の友人がきていたので、少し待たせてしまったようだ。同僚の方も一緒で、ネット上では知っていたが、初めてお会いした。

 友人の手作りのお菓子と、ケーキとお茶で話も弾んだ。特に友人と同僚の方は日本語を教えているということでユキ子さんも一生懸命日本語で話した。

 すっかり日も暮れて、あっという間に時間が過ぎた。友人も駅まで送ってくれた。

 大阪駅に寄って荷物を取って、電車に乗って、駅まで母が迎えにきてくれた。 


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