今日が里帰りチケットの購入の最終日だったので日系の旅行会社に電話した。担当の人が決まっていたので、担当の人をお願いすると話し中だそうで折り返し電話するということだった。1時間経っても電話が来ないのでもう1回かけて担当の人をお願いすると、少々お待ちください、ということで待った。しばらく待つと電話の向こうの人は「アニョハセヨ」と韓国語だった。担当の人と話したいのだが、といったが、結局チケット購入の手続きをしていた。風邪を引いてるときぐらいは日本語で話したい、、(もちろん韓国語は話せないので英語での会話)。
ボストンからの便が朝の7時から6時に変わったということで、おとといのスケジュールには7時とあったが、というと、その航空会社が変えたらしいということだった。これは私の方にも予備知識があって、あの事件以来、全部の便が飛んでいるわけではなく、7時の便も今の段階ではキャンセルの状態になっている。10月には飛ぶかどうかというのも旅行会社に聞いていたし、もし飛ばなかったら連絡がくるというのも聞いていたので、きっと出発日もその便は飛ばないのだろう。
それで、「出発の3時間前までには空港に来てください」ということだった。そうすると午前3時には空港に着いていないといけなくて、ここを2時に出ないといけない。徹夜で帰ることになるのかあ、と気が重い。私一人だけならいいが、梨奈もいるのでなおさらである。それでももし梨奈も起きていたら子供用の遊び場が空港内にあるのでそこで遊ばせておけばいいが、どうなることやら。
シカゴからの国際線もターミナルには子供の遊び場があるので助かる。きっと飛行機の中で熟睡して日本に着くことになるだろう。それにしても日本に帰るとき前の日はいつも徹夜か2、3時間しか眠らないという状態になってしまう。
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