お昼からMさんと買い物に行って、今日の晩ご飯の材料を買った。今回新しくきたトルコ人イギット(Yiğit)をネジャーティが夕食に招待しているからである。イギットは3年前に3ヶ月UNHにいたオカン(Okan)の奥さんの方の親戚で、近くの寮に住んでいる。昨日もネジャーティはイギットを訪ねたみたいで、同じ階に住む日本人から目撃報告を受けている。
今週まで夏休みなのでダイニングホールが開いていないらしく、自分で用意しなければならないらしい(知らなかった、、、)。イギットのほかにもう1人トルコ人がいるらしく、その人も夕食に呼ぶことになった。
食事前にネジャーティは梨奈と2人を買い物に連れて行っていて、その間に私は夕食の支度をした。梨奈が散らかしたのを片付けたりしたが、時間どおりに帰って来なくていいから、と心で思いながら、用意をしていた。
みんなが戻ってきた頃にはほとんど出来上がり、3人はトルコ語で賑わっている。食事が終わってデザートを食べて、食器を洗い終わったらコーヒーを飲みに行こう、と思っていたら、家から電話がかかってきた。
3人で行ったほうが気兼ねなくトルコ語で話せるし、私は家でゆっくりしていようと思い、電話を続けながら、彼らを見送った。
しばらくしてネジャーティが帰ってきて、2人はいいやつだ、といいながら、もう1人のトルコ人、ジャン(Can)について話し始めた。
ジャンに「お布団とかシーツとか持ってるの? 必要だったら買いに行こう」と聞いたら、ジャン曰く、「かばんの中身を見てからのほうがいいかもしれない」。お母さんっ子、お姉さんっ子らしく(トルコ語でも同じ言い方があるらしい)、アメリカに来る時、荷物はお母さんお姉さんが詰めたらしい。だから、2人に「このかばんだからね」と念を押されたらしい。そして、まだ開けてないかばんがあるのか、何が入っているかわからないそうで、ネジャーティとイギットは、なんとのんきだろう、と大笑いしたそうだ。
「じゃあ、今どうやって寝てるの?」と聞くと、トルコ人教授宅から借りた寝袋をベッドに置いて寝てるそうだ。う〜ん、なんとのんきな、、、。
|