ガソリン代が安くなった。7月初めぐらいまでは1ガロン(3.87リットル)が1ドル73、74セント(約209円)もしていた。それがどんどん下がり、今では1ガロンが1ドル34セント−40セントである(約162円)。10ガロン(38.7リットル)は入れるので、1ガロンにつき40セント違うと10ガロン入れたら4ドルも違うのである。4ドル(484円)は大きい。
ガソリン代は州によっても違っていて、6月にニューハンプシャーで1ガロンが1ドル73セントぐらいだったとき、フロリダではプレミアムでその値段だった。普通のは1ドル56セントぐらいだった。おそらく今はもっと安いのだろう。
サマースクールには車で通っていたので、ガソリン代も馬鹿にならないなあと思っていたが、ガソリンが結構延びていたようで、普段なら1回のガソリン給油で走る距離は220マイル(352キロ)ぐらいだったのが、サマースクールに行っていた時は300マイル(480キロ)まで延びていた。
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今日も車を走らせ、近所のMさんをバスターミナルまで送った。バスターミナルから、ボストンの空港まで行くのである。Mさんはオーストリアへの旅行するのである。
バスターミナルではUNHでスペイン語を教えている先生に偶然遭った。その先生も友人を送りに来たようだった。その先生はもともと台湾の先生なのだが、スペイン語に接する機会があって、スペイン語を大学で教えている。その先生の名前は、Linaで、梨奈(Lina)の名前と一緒である。「Rina」とすると、アメリカ人は巻き舌でいうので、「L」の方が「りな」に近いので、「Lina」なのである。アメリカには「Leena(リーナ)」という名前があるらしく、「Lina」と紹介すると、たいていのアメリカ人は「Leena」と思っている。 ちなみにアメリカ人は「り」と「りー」と、のばすかのばさないかの区別はあまりできない。
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