| 2001年05月30日(水) |
アメリカから見た日本 |
たいそうな題名になってしまった。ちょうどテレビでルーシーさん事件のことを扱っていたので見ていた。家族のインタビュー、お父さんが日本でルーシーさんを探す姿などが映っていた。
最初に映し出される日本といえば、東京のごみごみした様子と浅草。やはり、アメリカ人から見たら、極東アジア、中国、韓国と並んで、ミステリアスな国に見えるんだろうなぁ。私でさえ思ってしまう。
ルーシーさんが働いていたというクラブの同僚は「日本社会は秩序があって、抑制されているけど、性的なものに関しては下層流だ(undercurrent)と」言っていた(当たってる)。また他の同僚は、「同僚の中には、お客から最初の性的な行為には1000万、回を重ねるごとに100万だす、と言われた人もいる。」と証言していた。 うわ〜、頭おかしいんちゃうか。不景気や、っていうてるのに、あほちゃうか、と思ってしまった。
金の亡者達。お金や名誉を手に入れて、やることはとても下品。そういう下品さがまた他の国に知られてしまった。こんなことだから、慰安婦問題も起こるのだ!改めよ、心当たりのある日本人!
ルーシーさんが見つかった現場に花を手向ける家族達。またそれをカメラに収めようとするマスコミ。ちょっとは家族の気持ちを考えたれや!と怒る(汚い関西弁になってしまいました)。
私は自称、日本大好き人間だが、この番組でいやなところが目に付いてしまった。どこの国にもいろいろあることだが、、、。
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