緊急事態で、病院に一泊入院をした。6人部屋に収容されたのだが、消灯時間も過ぎた22時頃に病室に入った。同室の人に心配していただいた。緊急入院してきた私は、さぞやたいそうな病気をかかえた病人だと思われていただろう。が、翌日の夕方には、「短い間でしたが、お世話になりました。」と退院してしまったのでした。詳しい話をする間もなかった、ほんの短い入院生活でした。