日々腐女子で候 ayane
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- 2001年09月25日(火)
最近は何でも通販で買えるので、分厚いカタログ見てても楽しいのですが
『鎧』まで通販で買えるとは!
私の祖父は鎧制作や収集が好きで、孫に負けず劣らず変わった趣味をし
ています(笑)
いつも、それ風の会報みたいなやつがが届いてて「色々な世界があるん
だなぁ」と感心しておりました。
そしたら今日「注文するから電話しろ」と言われて見せられた物はまさしく
その会報みたいな物で、実は『通販カタログ』だったことが判明。
買う物は鎧そのものではなく、鎧箱。
それでも×万円…(汗)この本の通販で買う人っているの??!
しかもそのカタログ、頭から足先まで鎧まみれになれる充実の品揃え!
ケア商品も色々。骨董品屋の通販、あなどりがたし。
人の事言えないけど、趣味の世界は深いなァ…。
数日前に録画していたビデオを、親が見ていたので一緒に見てました。
内容は、渡米して臓器移植の待機中に亡くなった三歳の子供の話。
ドラマと本当の映像が繰り返されるんですが、止まった心臓を動かす
シーンが切なくて。
その子は三歳の体の大きさになれなくて、小さいままでした。
動かない心臓を…胸を開いて直接心臓を握ったんでしょうね。
傷は、また停止した時の為に縫合してないはず。
その傷を抑えるガーゼと付着している血の量は、体に不釣合な位に大きくて。
あんなに小さいのに。
色々思う所はありますが、とりあえず臓器移植カードにサインしてみようかと
思いました。