まいぺーす日記
DiaryINDEXpastwill


2002年11月19日(火) 病院には、天使がいる

手術が終るとね
部屋に戻ってくるんだけど
麻酔が覚めるまでは、ちっとも下半身動かない
だんだん足の感覚がもどってくると・・・・
ズキン!ズキン!チク!チク!って痛さがくる
うー・・・痛いけど
体動かさなければ我慢できないほどの痛さではない
8時間は体動かさないでくださいって言われてたので
トイレにも行かれない
男の人は腹部の手術すると、おしっこが出づらくなるらしく
膀胱がパンパンになってしまうらしい・・・
それで看護士さんが「お小水出そうですか?」何度も聞きに来る
手術終って8時間くらいして
「もうあと1時間お小水出なかったら管通して出しましょう」って言われた
( ̄□ ̄;)!!大事な所に管刺すですか・・・それは痛すぎでしょう・・・
って焦った(笑)
これは、あと1時間以内になんとかしなくてはと
神経集中!!イメージトレーニング!なんとか出そうな感じがしてきて
看護士さんをボタンで呼ぶ
すると尿瓶持ってきた・・・・
うーん・・・ベッドの上で寝ながらこれにするの〜
(×_×;)出るものもでなくなるって・・・と思いながらも
管は嫌だの一念で頑張る(笑)2分くらいかかったけど出た
ふう・・・管は免れた・・・
看護士さんは「すごい・・・普通は出ないんだけどね」って驚いてた
なにごとも嫌だと思ったら気合でなんとかするのです(笑)

とにかく看護士さんは、偉いのです!!天使なのです
朝でも夜中でもボタン一つで来てくれて、誰にでも公平で、やさしくて
汚いことや、面倒なことでもやってくれるのだ
パジャマ着替えから、体拭いたり、髪の毛洗ってくれたり
点滴もこまめに見に来てくれたり、食事運んできてくれたり
尿瓶持って来てくれたり、薬持って来てくれたり
ベッドの周り拭いてくれたり、シーツ替えてくれたりと
とにかくいろいろ大変だ
でも嫌そうな顔一回も見なかったなぁ
どの看護士さんも、みんな話しやすくて気が楽だった
偉いなぁ・・・仕事だから?
それとも性格がみんなそういう性格?って思った

あとお見舞い
10日間くらいしかいなかったのだけど
親は1日こなかった以外は、毎日来てくれた
毎日だから特に話すことはないんだけど病院の俺のベッドの横のイスに座って
昼寝して帰るって感じだったけど
あと友達や会社の人がたくさんお見舞いに来てくれて
俺のベッドの周りだけなんか花束やフラワーアレンジメントで
ゴージャスなベッドになってた(笑)あとは果物の詰め合わせの籠も
お見舞いの品たくさんで置き場がなくてベッドの下までお見舞いで
いっぱい置いてたら看護士さんにベッドの下は汚いのでやめたほうがいいと
言われた``r(^^;)ポリポリ
お見舞いで困るのは、笑わせられること(笑)
笑うと傷口に力が入って痛いのだ
高校の仲間がお見舞いに来た時は
顔見ただけで、やばい・・・来たって思った
話の最中にも、「お前らくると笑わすから来るの怖かったんだよ」って
正直に言った、おまけに俺トマト苦手なのに
「健康にはトマトジュース!」ってペットボトルで買って来てるし
「健康になったらビール!」チーズとかサラミとかおつまみパック買ってきてるし
病院なのにビール飲めないだろうって(笑)

そんなこんなで退院の日がきたのだけど
本来退院は数日先にしたほうがって言われてたけど
痛いのは、家でも病院でも同じだから
薬だけくださいって貰って
退院してきた
それも痛い痛い言いながら車運転してきた(笑)
やっぱ家は、いいよ(^ー^)


とも