まいぺーす日記
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| 2002年11月15日(金) |
入院(初めての手術) |
昨日退院してきた お医者さんは、「もう少しいてもいいんですよ、まだ痛みもあるし」って 言っていたけど 「家にいても病院にいても痛いのは一緒だから気長に家で治します」って 退院させてもらったのだ 病院も結構飽きてきて退屈してたしね そんでぎこちない格好で車に乗り込み運転して帰ってきた(笑) 入院中にお見舞いでもらったものを運ぶのが親大変そうだった ジュースの詰め合わせとか、フルーツの籠とか、花とか、お菓子とか いろんな人からたくさんもらってしまって病院のベッドの周りに置ききれないで ベッドの下にまでたくさんしまってあったから 俺重いもの持てないので親に車まで往復を何回もしてもらった こんなに貰い物しては、おかえしが大変だぁ〜 結局自分の駐車場についてからは 荷物運べないで花以外は車に積んだままにしてきてしまった
入院の前の日からもう手術って痛いんだろうなとか 病院嫌だなって緊張やいろいろ考えちゃって眠れなくなってしまった もちろん入院してからも全然眠れない おまけに病院のベッドに寝てすぐ体温計られたら「37度5分」ですとか言われて 熱まで出てしまった、さらにその日の夜には38度5分まで出た 医者に「明日の手術できないかもしれないねぇ」って言われて もう先に延ばしたらますます眠れない日が続くって思ってちょっと焦った
翌日になったら熱37度3分だったけど予定通り手術になった 手術室に行く前に、点滴刺して、肩に基礎麻酔っていう注射した 腕にまっすぐに針刺すんだけど 「おいおいその長さの針まっすぐ刺したら骨にあたってしまうぞ」って思ったけど そのまま根元まで針入った、これはちょっと痛かったけど その時は骨髄への注射は、もっと痛いんだって思っていたから いたいー!ってほどの痛みじゃなかったので全然平気だった そしてストレッチャーなる移動式担架に乗せられて手術室へ・・・ ついにテレビで見たような部屋の真中に丸いライトがたくさんついてる ベッドというか台の上に乗せられた(まな板の上の鯉状態) なんかやたら寒い部屋だった 「それでは麻酔しますので」といわれ体横にされて 「おへそを見るように丸くなって」と言われた おおおお・・・ついに腰に注射がくるぞ・・・(×_×;)こわーって 体丸く硬くしてたら 「じゃ麻酔の注射うつからねぇ はい我慢して動かないでね」って言われ 覚悟を決めていたら腰にチクッってきた、うわーきたぁぁぁぁ!! だけど、その後は痛いって感じは特にない 「はーい 注射終わったよ、だんだん下半身がポカポカしてくるからねぇ」って 言われて( ̄□ ̄;)!!ちっとも痛くないじゃん・・・ いままでの眠れぬ夜は、なんだったんだ・・・って思った そうおもってるうちに下半身がだんだん石化してくるような感じで どんどん重たく動かなくなって まったく動かせなくなった上半身は全然平気会話もできるし周りも見える お医者さんは、下半身のいろんなところになんか冷たいもの当てて 「これは感覚ありますか?」っていろいろ麻酔効いてるところ調べてた 麻酔効いてるのが確認すると手術開始 そこでひとつ問題が・・・ 俺がはじめての緊張しすぎて、脈拍が上がりすぎてしまって 手術室にある脈拍や血圧表示する機械の脈拍が 危険値まで上がってしまったのだ(笑) それで機械がキンコンキンコン!ってずーっと警報鳴りっぱなしで 手術室の中うるさいうるさい 先生が「こりゃ踏み切りの中で手術してるみたいだなぁ」って笑ってた ちょとはずかしかった そんで緊張感ほぐすようなボーっとするような薬点滴に足してもらった そうこうしてるうちに1時間ちょっとして手術は終った 手術途中で少し手直しする場所が見つかったみたいで、 ちょっと傷は大きくなったけど (ホチキスみたいなのでバチバチ止められた傷口10センチくらい) 無事終了したのでした
とも

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