まいぺーす日記
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ビデオ借りて 映画を見た 長かった・・・とても長かった(笑) 見たというより 見終わったって感じた・・・
グラディエーターって映画ラッセル・クローが出てる映画 アカデミー賞たくさんもらった映画 一番の感想は・・・死にすぎ! もう最初から最後まで 何人死んだかわからないぐらいに 次々死者が出る 首飛んじゃったり 胴体真っ二つになったり 弓が刺さったり 串刺しになったり むごい 映画からなにを感じれば正しい 作者の伝えたいことなのかは わからないけど グラディエーターっていうのは コロッセオで奴隷同士が命かけて戦う その剣闘士がグラディエーター 人を殺すことで生き長らえる奴隷 いつか 自由の身になるために 有名になるまで闘わなきゃいけない 映画の中でも 主人公が生き残るため 何人も犠牲になる 戦争シーンでも たくさんの死体の山 でも 戦争だってコロッセオだって本当にあったことだし そういうのが人間の本質だとは 思いたくないなぁ どんなに 闘技場や戦場で あっさり殺されちゃう人だって 1人1人家族があるし親もいるんだよなぁ そういうところが この映画からは あまり伝わってこなかった 殺される必要のない人まで 次々死ぬそれもこれでもかってほど無残に簡単に 俺には すごく後味が悪かった・・・ 映像・音楽・演技力は よかったけど ストーリーは先が読めるけど 長い・・・ 戦争も剣闘士も人を殺せば殺すほど偉いって褒め称えられるけど 戦争映画とかって 人が虫けらのように死ぬな 虫だって命あるから 虫けらのようにって表現もよくないのかもしれないけど 本当の戦争は もっとあっけなく死ぬんだろう
でも主人公の気持ちや境遇になったら 殺さないと生きのこっていけない仇が討てないっていうのはよくわかる はっきりいって映画だから 生きのびて皇帝と闘えたって感じだけど 実際だったら皇帝が直々に 闘うはずないし その前にあっさり処刑されてるな 映画より本物の世界のほうが もっともっと残酷だし汚い 本物の戦争のほうが映画よりも何十倍も悲惨なはずだし 非情な運命たどる人が多い 映画で残酷だって言ってられるのも 平和だからなのかもしれないな 心が醒めてるのだろうか 感動巨編で良いって皆が言う映画で 感動しなかったし こういう感想しか浮かばなかった う〜ん・・・ グラディエーター好きな人がいたら ごめんなさいm(__)m 俺の友達は グラディエーター良いって言う人たくさんいるよ
とも

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