日々言葉記録...しるこ

 

 

カラス - 2007年07月03日(火)

おとといだったか・・・

カラスの奇声で朝目が覚めた。我が家のすぐ近所の電線にとまって、奇声を上げ、ヒステリックに電線をつついている二羽のカラス。
そして、うちの前の家の玄関の屋根の上に子ガラスがいることに気がついたのは数分後のこと。どうも子ガラスがうまく飛べないのに巣立ちし、おっこって飛べなくなり心配した親ガラスが泣いているらしい。人が出てくると子供を守るため奇声を発し攻撃的にこちらをにらむらしいことがわかった。近所の人たちはそれに気がつき全員知らん振りして家に入ったところ、奇声はおさまった。
でも通勤時間、人が道を通るたびに奇声が・・・

そのうち子ガラス君はなんとか自力で飛ぼうと努力、何軒もの家の屋根づたいに巣に戻ったようで、30分も過ぎると静かになった。わたしの部屋からその姿が見えたのだけれど、1メートルもない屋根の段差を、不器用そうジャンプしながら一生懸命巣に戻ろうとする子ガラスと遠くから見守る両親、はほほえましかったり。

カラスは嫌われ者、になりがちだし、うちの近所にもいっぱいいるし、ごみを散らかすんだけれど、こういう姿を見たり、あと上手に鳴けない子が一羽いるんだけど、いつもそのカラスが気になったり、なんとなーく共存しているような気もしたりする。


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