未知との遭遇 - 2005年08月01日(月) 古河まではいったことあったのよね。 でもそこから先は未知の世界(笑)でしたの。 Jリーグもないこんな時には思い切りJFL観戦というわけで、栃木グリーンスタジアム初訪問でした。 だからさ、西が丘で若林(栃木)のゴール見なかったら実現しなかったんだと思うのよね。「絶対好み」の声にだまされて(笑)見に行ったらまさにわたしの「電柱マニア」の心理をくすぐるFWでしたの。あーやられた。KO。 そしてついには、栃木のホームまでのこのこ行くまでになっちゃいましたよ。 相手がYKKだったというのもまた魅力だったんだけどね。久しぶりに中川、久しぶりに牛鼻、とか。 試合の方はとうも暑さでへろへろだったようです。特に栃木の天才(爆)只木キャプテンがへろへろでした。へろへろでも普通なんですけどね。切れているときは中田もびっくりなんだけどなー(大げさ)。 で、どちらかというとポジションをしっかり守りあまり大きく動かないはずのYKKなのに、たった一回理由はわからないが、自分のポジションのほぼ対角線上まで移動した黄学淳の芸術的なゴールで栃木は撃沈。 なんで、左サイドバックの学淳が右サイドの前からシュートうってんだろう。しかもその時だけだよ。自分のポジションお留守にしたの。その課程はすっかり私の記憶から削除されてます。あーこんな時オーロラビジョンあるといいのに、、リプレイみたいのに・・・ そして日曜日は何年ぶりかの多摩スタで横河電機対デンソー。 この前西が丘で横河見たけれども、デンソーはほんと何年ぶりでしょう。JFLあがってすぐくらいにどこかで見た記憶があるんだけれど、、、、 多摩スタ自体も久しぶりで、前回いつきたか一生懸命記憶をたどったんだけれど、たぶんまだ巻が駒沢大学だったころにここで大学リーグ見たかも、程度の記憶したよみがえってこなかった。とほ。 正直土曜日よりこっちのほうがおもしろかった。 普通に考えれば横河が強いんだろうけれど、デンソーはあまり難しいことをせずシンプルにシンプルに前に向かっていくサッカーでかなり私好みでした。単純に1対1でかっちり守るセンターバックにほれぼれ。後ろを顧みずあがるサイドバックにうっとり(笑)。これで攻撃がうまく回れば完璧なのになぁ、、と。横河の守備が強かったのか、大きさで負けてしまったのか(デンソー攻撃陣は小さい。伝統的に小さい)PAより前にどうしても進めない。そこに大きな見えない壁があるようでした。 そして家に帰ったら・・・・・・・・ どっちも見なかったことにしておこうっと。 ...
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