メディアの怖さ - 2005年07月29日(金) 最近とにかくいろんな問題が起こるにつけ、それを引き起こす原因の怖さを思い知る。 情報が発達していくなか、氾濫する情報が正しい正しくないにかかわらず、人を駆り立てる原因になってしまう。 それを作っているのは一部の大人で確実に意図を持っているわけだ。 中国の反日教育、韓国の北朝鮮教育、日本の韓流(その逆も)、イギリスのテロ。世代や国、人によって考え方が違ったりするのは大人が意図的にそうしてきたから。 自分の見たまま、自分が見たこと感じたことだけを信じることが出来なくなっているのかなぁ、と思う。 テレビの報道だけが正しいわけではない、本や雑誌で有識者という人が論じていることがすべて正しいわけではない。 どれが正しくてどれが正しくないか、なんて本当は誰もわからない。 自分がそう信じるのは自由だし勝手だ。 でもそれを全員の総意のように押しつけるのだけは勘弁してほしい。 ...
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