ソウル - 2005年03月19日(土) 私がソウルへ行こうと思っているこんな時期に、どうしてこんな問題を引き起こしてくれるんだよ。某県議会! とにかく気分が萎え萎えのままソウルに到着した。こういう時期に韓国人の友人達に連絡を取ることはすごーーーーく気分が乗らない。 なんとなくびくびくしながら空港から街へでたが、思ったより街は静かで、人たちも別に変わったところはない。タクシーのうんちゃんに日本語の入った地図を見せて、ここまでいきたいとつげたがにこにこしながら、世間話。ヤンピョン駅の近くの新しいコーポを今回の宿にしたのだが、「ヤンピョンなんてみんな知らないよ」と笑いながら。 ちょっと安心してそのまままたこの町の住民のような顔でとけ込んだ(笑)。 韓国人の友人とも一人だけ連絡を取り、彼女自身ももうすぐ日本に行く立場だから複雑なんだという胸の内を打ち明けてくれた。すこしほっとして電話を切る。 それでもどうしてもやっぱり、韓国人の友人達と連絡を取りづらいのは事実だ。 さて、今回泊まった宿。初めて泊まる地区。思ったより大きなビルで数百という部屋数。私の部屋は狭いけれど14階にあって、ながめがきれいだ。まるで私にあわせたかのように、窓から以前よく出かけた木洞運動場が見える。懐かしいなぁと思いながらここで二週間程度過ごすことになっている。 ...
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