日々言葉記録...しるこ

 

 

バリアフリー - 2002年11月26日(火)

ここ最近、よく目の見えない人に街で出会う。
というか、障害をもった人によく出会う。
まだまだ、この国は障害も持った人が街を歩くのには不便だろうと思うのだけれど、それでも前よりはずっと便利になったんだろうなぁ。

今日は、たまたま乗った駅も降りる駅も一緒だったので、目の見えない女性の人と一緒に移動した。なれないことなので、つい手を引いてしまいがちだけれど、「女性の場合は腕につかまらせてもらって、半歩くらい斜め前を歩いてくれればいいんです」と教えてもらいました。男性の場合は肩につかまってもらえばいいのだそうです。
杖があるので、一人でも動けるのだけれど、誰かに手を貸してもらえると、その間だけでも緊張感をほぐすことが出来るし、安心感をもてるのだと彼女は話してくれました。

うちの親戚には、実はいろんな障害を持った人がいる(いた)。ちょっと考えると、私が五体満足で健康でいることが、ものすごくありがたいことと思える。知り合いにも多いし、近所にも施設や養護学校があったりするので、わりとふつうにそういう人たちと共存しているから、あまり特別に意識をしたことがないのだけれど、バリアフリーって進んでいるのでしょうかね。


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