アイルランド魂 - 2002年06月17日(月) 決勝トーナメントに入りました。 結局のところ、16チーム中、アフリカ1、アジア2、北中米カリブ海2、という結果でした。これは多いですかね?でも北中米カリブ海は初戦でつぶしあっちゃうのよね。残念なのか、最低でも8強のうち1を確保出来ると思うべきなのか・・・どっちだろう(笑)。アメリカ対メキシコなんて、飽きるほどやっているだろうに・・・ 結局、フランス、アルゼンチンに引き続き、ポルトガルも予選敗退。イタリアも敗退したら面白かったのにぃ、、、メヒコを真剣に応援していたあまのじゃくな奴はいないのかなぁ、、と思っていたら私の廻りには結構いたらしい(笑)。類は友を呼ぶのか・・・それよりもウルグアイの敗退が何より残念だという声もいくつかあり。 アルゼンチンにあんだけいい守備をしたスウェーデンは、何故かセネガルにはめろめろ・・・セオリー通りのサッカーをしないチームにはめろめろになってしまうのが、欧州のチームの共通の弱点なのかもしれないと思う。 今回の喜びのダンスもまたちょびっと違う。やっぱりそのダンスを出来るだけたくさん、長く見たいと思ってしまう。 魂のサッカー、アイルランドもここで終了。 おそらく一番の数だっただろう、緑のサポーターは日本国内を席巻し、酒を飲み尽くし、人なつっこい笑顔を残し、韓国へ旅立った。またもロスタイムで追いつくという粘りを見せながら、スペインのうまさの前に敗退・・・もう一度横浜に戻ってくるのを楽しみにしてたのに。 スウェーデンといい、アイルランドといい、サッカーとはこういうもの、これもあり、というのを見せてくれたチームが揃って敗退してしまったのは、寂しい事だけど、つまりはこれもサッカー、ってことよねぇ。 アイルランドを応援しつつ、スペインのプジョルが大好き。この試合でも、身体の入れ方とか、深く入るタックルとか、お手本のような守備を見せたと思ったら、切れのいいセンタリング。あらためて惚れ直し。 ...
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