ポルトガルに勝つ方法 - 2002年06月09日(日) アメリカ対ポルトガル、見た。 いや、面白かったです。ドイツ対アイルランドとは対極にあるおもしろさ。 ドアを開けた瞬間に、有無を言わさずラブレターを手渡されて、返すことも出来なくなって立ちつくす男の子のようでした>ポルトガル。(表現が変だな) ボールの支配率はポルトガルの方が高くても、ペースはアメリカ。 ポルトガルが5回くらいボールを繋いで行く距離をアメリカは2回くらいで行っちゃう。 ポルトガルが5分かかる事をアメリカが2分でやっちゃう。 そんな印象を持ちました。 フィーゴがボールを持つと、3人くらいでよってたかって、という感じ。 サネーがすごかったです。ドノバンはFWで使う方がいい感じだし、ビーズリーが思ったより良かったし。コビジョーンズの頭が小さくなっていて(笑)それはそれでかわいいんだけど(本当に31才か!?)。 本並、いやもとい(笑)バイアの顔がどんどん引きつっていくのが、手に取るように・・・ この試合の日は出かけていたのですが、友人から「バイアが3回転がったってことよね」と連絡をもらいました。ええ、バイアは転がってましたとも、しかも一回は推定フェルナンドコウトも巻き添えにして二人で転がってましたとも。 開幕戦のセネガル、この日のアメリカ、イタリアに勝ったクロアチア、まるで優勝したかのような喜びよう。この1勝の重みを感じます。 イタリア対クロアチアも面白かったです。このカードは絶対つまんない、と踏んでいたのに(こらこら)、ドイツ対アイルランドに次ぐおもしろさかな。 ...
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