うえ〜るか〜む、アイルランド - 2002年06月03日(月) 成田でさぁ〜、朝から晩までアイルランド人だったからさぁ〜(笑)。 千葉市でアイルランド歓迎イベントがあるというので、ちょっと行ってみた。全然盛り上がってない(笑)。 駅をおりても、ワールドカップのわの字もないのよ。野球一色。駅の隅っこに小さなテーブルをおいて、チラシをおいてあるだけで、午後1時から開きますから、としか言わないから、歓迎イベントはないのかと心配しながら、会場へいったけど、会場となったホテルも全然盛り上がってない(笑)。 アイルランドの旗はおいてあったけど、、、、 実は裏の駐車場の方で地味〜に開いていただけ。入ってみたけど、一般の方はこっちと言われ、つまりは歓迎イベントは、キャンプの誘致の関わった人達だけでやるはずのものだったみたい。市民で盛り上げようと言うよりは、私達が誘致しました、って感じ。ここに名前を書いたらこれを差し上げますとかね。大きい都市でやるのは、こうなっちゃうんだよねぇ。 チラシには、募金は強制ではない、とあるのだけど、会場にいったら強制なんだよね。お金がかかっているのはわかるし協力したいです。もちろん。でも、募金をしたらくれるというバッジをつけていない人は入るな、といわんばかりの姿勢にはちょっとうんざり。 調布のサウジのキャンプにも募金をしました。バッジをもらいました。でもバッジをつけてない人は公開練習に入れないなんてことはありませんでした。 飛田給の駅にいた人達とあまりにも違う地元の実行委員会。なんなんだろね。 アイルランド代表のマッカーシー監督の本当に素敵な笑顔と、キーンの笑顔に救われました。結構「一般の人」もにぎわっていて、目の前の会場に向かう通路を通る選手達に手をふってました。やっぱり前日の試合で得点したホランドが一番人気。意外と小さかったイアンハートにびっくりしました。ギブンもゴールキーパーにしては小柄だったかな。 そういえば、たくさん来ているはずのアイルランドサポーターもいなかったんだよねぇ。やっぱり自分たちだけの為のイベントだったんだわね。 そんな感じのイベントだったので、イランのユニを着てギブンに「本当に勝ったの?思い出してごらん!」とプレッシャーをかける、は実行出来ませんでした。(笑) ...
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