そしてセネガル - 2002年06月01日(土) 始まっちゃいました。なんだか、まだ実感ないなぁ(^^)。 試合が始まってからしばらくは、余裕の表情だったフランスも、徐々に徐々に焦りに変わってきましたねぇ。トレゼゲのシュートがポストを叩いたあたりから、何となく・・・・ 「肌を見せたらイエロー!」とかfifaが抜かしていたので、ディオプがユニフォームを脱いだとき、やば、、と思ったんですが、やっぱりああじゃなきゃワールドカップの楽しみがないですよね(^^)。 何でユニフォームを下において、それを囲んで踊ったんだろう。でもかわいらしかったです。試合後、インタビューしているのに、待てずに飛びついて押し倒してしまったチームメート・・・よっぽど嬉しかったんだねぇ。 何度オフサイドにかかっても、ひたすら裏を狙い続けるディウフ。雑で、したたかさなんて一つもなくて、そんな姿がとても愛らしく、微笑ましくもあり。初出場という怖いものなさかしら。 今日のフランス、とにかくリザラズがさっぱり上がれないのと、やることなすこと裏目に出るジョルカエフに寂しさを感じました。 しかし、わかっていたことだけど、トレゼゲは動かないねぇ、、、動かず慌てず、ボールをまって来たら打つ!私はそんなトレゼゲが大好きなんだけどね。 ...
|
|