TALES OF ROSES

2006年01月30日(月) 背筋が凍る話



コイン洗車場で、

夫は、除雪ダンプの汚れを落としていた。

洗車場は、当然 水を使う場所だから、

この豪雪と寒さで 路面は一面氷の固まりとなって、

さらに毎日流れた水も凍り積もり

歩くのも大変なことになっている。


そこへやってきた若いカップルの大きな車が、

氷り道で滑って抜け出せなくなった。

夫も 押して手伝ったけれど、クラウン級の大きな車で

重くてどうにも動かない。


ふと、自分が押してる車の足元を見て 夫は 我が目を疑った。

「夏のタイヤのままじゃん!!!!!」


年末からの豪雪と、氷点下10近い連日の真冬日に、

夏のタイヤで走ってたの!!??。


例えば、朝のツルツル道の大渋滞の時、そんな車が

自分の前後にいたら、と思うと背筋が凍る。


「JAF呼ぶんだね。」と、夫は言い残して 立ち去ったとな。






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