TALES OF ROSES

2004年11月01日(月) 水木しげる展

不思議なもので、
開催情報を知った4月ぐらいから 家族で楽しみにしていたのに
いざ開催されると
別にいかなくてもいいや・・・って気持ちになるのは
なぜなんだろう???

で、行こう、行こうと思いつつ
なんだかんだと遅くなり、
今日が 最終日。

ぐうたらな娘達は「行かない」と家でゴロゴロ。
仕方なく夫と二人で出かけた。

そしたら、やはり面白い。

天才画家の片鱗の見える少年時代の絵とか
飄々とマイペースの様子とか、
兵隊時代の話、貧乏紙芝居屋時代の話、これは
やっぱり娘達にも見せるべきという思いにかられまして。

携帯で、家に電話。
「今から迎えに行くから、用意して待つべし!」と
命令。

そして、一時間後には娘3人
「面白かった〜〜」と言ってくれました。

次女が、おみやげに買ったのはこれです。
携帯のカバーなり。




私が一番感銘を受けたのは、
水木さんが 爆撃でなくした腕の傷が治るとき
腕から赤ん坊のにおいがした、という下りでした。

全国を巡回するようですから、機会がある方は、どうぞ。


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