不思議なもので、 開催情報を知った4月ぐらいから 家族で楽しみにしていたのに いざ開催されると 別にいかなくてもいいや・・・って気持ちになるのは なぜなんだろう???
で、行こう、行こうと思いつつ なんだかんだと遅くなり、 今日が 最終日。
ぐうたらな娘達は「行かない」と家でゴロゴロ。 仕方なく夫と二人で出かけた。
そしたら、やはり面白い。
天才画家の片鱗の見える少年時代の絵とか 飄々とマイペースの様子とか、 兵隊時代の話、貧乏紙芝居屋時代の話、これは やっぱり娘達にも見せるべきという思いにかられまして。
携帯で、家に電話。 「今から迎えに行くから、用意して待つべし!」と 命令。
そして、一時間後には娘3人 「面白かった〜〜」と言ってくれました。
次女が、おみやげに買ったのはこれです。 携帯のカバーなり。
私が一番感銘を受けたのは、 水木さんが 爆撃でなくした腕の傷が治るとき 腕から赤ん坊のにおいがした、という下りでした。
全国を巡回するようですから、機会がある方は、どうぞ。
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