女優日記
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昨日 JRに乗っていたら 後ろの席に これから ひとり暮らしをするらしい お嬢さんと ご両親が 座ってきた。 おとうさんは 口数少なく 相槌をうち おかあさんは あれこれ 注意事項を お嬢さんに こんこんと 話していた。
私も 就職と同時に ひとり暮らしを 始めた。 うちの両親も 初めて 親元を離れる娘を きっと いろいろと 心配していたことだろう・・・。 おかげさまで 今は ふたり暮らしになったので そう云った心配も 少なくなったのではないかと思う。
ひとり立ちの季節。 ついつい 余計なことまで 心配になったり 意外と しっかりしていると 安心したり。
そんな私も 今日から ひとり立ち。 −とは云っても ひとり暮らしに 戻る訳じゃない。 初めて ひとりきりで 車を 運転したのだ。 期待と 不安が 入り交じっていたけれど 走りやすい道路のせいか 万事 上手くいった。
しかし 有頂天になっていては いけない。 ほどほどの 緊張感と余裕を 持ちながら 自分のやるべきことは きっちり やって 社会的ないろいろなルールを 守りながら 周りの人や物にも 配慮が出来るようになって 初めて ひとり立ちが 出来るのだと 私は思う。 そんな私は 果たして ひとり立ちしているか どうかは どうも イマイチ 疑問である。
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