あの夏の花火。
花火大会です。今日は。
仕事を終えて、自分の職場の屋上から、小さい花火を眺めてた。 半分以上、靄に隠れていたけれど。 目の前の線香花火より小さな花火を、遠くから見つめる。 かなり遅れて届く音。
8月1日からは、函館の港祭り。 しょぼいお祭りだけれど、38年も生きてりゃ思い出もいっぱい。 あめ玉ぐらいの花火を眺めながら、夏のリアルを思い出してみたり。
浴衣のわたしと。 ビニールコップに入ったビールと。
少し感傷的な8月。
そんななか。
トイレでふと気がついてしまった。
パンツ裏返し。
あちゃー・゚・(ノД`;)・゚・
元に戻すべきか、このままでいるべきか。しばし悩む。
とりあえずそのままにしてシーちゃんに報告。
「困ったよ、パンツ裏返しだったよ(ρ_;)」
「事故にさえ遭わなければ大丈夫です!」
「そうだよね、パンツ裏返しぐらいで死ぬわけじゃなし。」
「あ。」
「え?」
「今、失礼なこと言いましたよね?」
「(o・ω・o)?」
「"事故にさえ遭わなければ…"って…。 それ以外の選択肢はないって言ってるようなもんですよね(´∀`)」
ははぁ、そうですか。そうですね。 どうせ彼と花火に行く予定もありませんし、ってことは、その後裏返しの パンツを見せるという事態も絶対ないわけですし、そんでもって当たり前の ように仕事ですし(シーちゃん、お前もだよ)、そしてコレを書いてる今だって 裏返しのままですし、もうどうにでもなれって感じの夏、18歳。あ。
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