comfortable diary



まえがみ。

前髪を伸ばしたことがない。

…と、美容師さんに言ったら、わたしの前髪は、まっすぐおりてしまう
タイプの髪だから、伸ばすのはなかなか難しいとのこと。
そうなんだよ、横に流したりできないんだよ、どうしても。
わたしのスタイリングのせいじゃなかったんだよ!

先週、美容室に白髪を染めに髪を切りに行ったところ、それならちょっと
雰囲気を変えて…と、前髪を長めに切ってもらった。
長めとゆーより、おいおいおい、どこ切ったんだ?ってな感じの。

するとですよ。
美容室に行って来た次の日の朝、母に。

「あんたいい加減、髪切ってきなさいよ!」と頭ごなしに怒鳴られた。

あまりの剣幕に「昨日行って来たんですよ、母…」とは言えない状況。

確かにね、見た目あんまり変わってないんですけど。
というか、そういう風に頼んだんですけど。

うまくごまかしてやれ…と思っていたけれど、母のわたしの髪への執着は
凄まじく、毎日毎日「あんたいつになったら髪切ってくるの!」と怒鳴り
ちらす。なんだよー、もう。

…ってわけで、美容師さんに電話をして、やり直してもらうことにした。

前髪だけいつものように、切ってもらい。←もちろん無料。
おそるおそる家に帰ったら、母ってば。

「あら〜、いいんじゃないの?」だって。

前髪少し切っただけだよ。気づけよ、母。
でも前髪って、それだけ顔の印象を変えるものなのだなぁ。

それにしてもだ。

一緒に一度だけでも前髪を伸ばして、物憂げにかき上げてみたいものだ。
でもたぶんもう一生叶うことのない夢なのだと思う。



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2006年07月13日(木)




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