秘密の花園。
グータンヌーボーが相変わらず好きである。
初対面のシトと話すのがとにかく苦手なので、出たいとは思わないのだけど 女子が集まり、ごにょごにょ話すことのくだらなさと面白さの比が(笑)、 なんとも言えず好きなのかも。
まぁ、女子同士の何が面白いって、声がちょいと小さくなる話題。 さっきまでぎゃーぎゃー話していたのに、ふとした話題から、声がワントーン 小さくなる。そんでもって、全員が顔を寄せ合うようにしてヒソヒソ。 この話題が一番盛り上がるのではなかろーか?
例えば恋愛の話だったり、例えばちょっとエロい話だったり。 エロい話は普段はほとんどしないけれど、ちょっとしたことから発展すると 止まらなくなるのが常だ、わたしの経験からすると(笑)
普段しないから、たまにすると盛り上がる。 そこが温泉宿だったりすると効果倍増。 気がつけば、夜もしらじらと…ということも少なくない。
というか、夜がわたしたちに火をつけるのだ、たぶん。 おてんとさまが出ているうちは、こんなお話できるわけないじゃないのという 自制心も働いているのかもしれない。
どんなに仲が良くても、秘密のひとつやふたつあるさ。 夜の温泉宿には、秘密を打ち明けざるを得ない怪しげな雰囲気が漂う。 そういや数年前の社員旅行で、あった、あった、大暴露大会(≧m≦) 仲のよい人はもちろんだけど、仲が良くなりそうでならなかった人がいると これまた盛り上がる。その温泉宿の一夜で、ぐっと縮まるのだ、距離が!
男子禁制。絶対禁止。 女子には女子の秘密の花園があるのだ。 男子がいるうち、その扉は決して開かないのであーる。
禁断の温泉宿。 わたしの心の紐が緩む危険地帯。 浴衣の紐も緩んじゃうのがさらに危険。
いやん、はだけちゃう。
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