映画祭レポレポvol.4
いよいよ最終日。
12月4日(日)
目覚まし時計を2個かけた。 あっと言う間に夜が明けて、目覚まし時計がおはようを告げる。 「はいはい、わかったよ。起きるってば」そう独り言を言った。
っが。
次に目覚めたら、もの凄い時間になっていた! あり得ない、あと45分で初回の映画が始まっちゃうっ!!! 一気に目が覚めた。シャワーを浴びて(文字通り浴びただけ) 化粧もソコソコに猛ダッシュっ!
初めての寝坊。あり得ないーーー。 ま、わたしがいなくても上映は滞りなくできるのだけど、 朝9:20に集合してる他のスタッフに申し訳ない…(´Д⊂
ちょっぴり遅れて1作目『ジーナK』を鑑賞。 石田えりの裸体に目がくらむ。凄い、きれいーーーーー。 ARATA格好いいーーーー。そういうところにばかり目がいって 困った。SHUUBIも良かった。特に目が。
上映終了後、外に出たら凄い人だった。 だって次は大杉漣さん主演の「ライフ・オン・ザ・ロングボード」 なんだものっ。まずはお客様を安全に会場に案内するために、 大声で誘導。…すると。
「みちよさん、大杉さんからインタビューの承諾がとれました!」 …と耳を疑うお知らせが! だって大杉さんは、飛行機でトンボ帰りなんですよ! お忙しいのに、まさかOK??@@
しかもこれを上映前に観ていたのはわたしだけ。 おのずとわたしがインタビュアーになることに! どうしよう!インタビューの項目さえも決めてないよ! しかも大杉さんよ??天下の大杉さんなのよ???@@
グルグルしてたら、ミニー&シーちゃん&たまこさん発見! みちよさ〜ん!なんて手を振ってくれちゃってる。 ごめん、みっちゃんそれどころじゃない。 …そう思ったら、なんと彼女ら、大杉さんと同じロープウェーで 山に登ってきたというのだ!わー、すごい! 彼女らのすぐ前にmista-boneさんがいた。
…ってことは? 彼も一緒に登ってきたらしい!しかも一緒に写真を撮ってきたと!
今回、取材にはものすごい規制が入っていて、地元の新聞社も 大杉さんの撮影許可が下りなかった。写真を撮っていいのは、 映画祭の記録用のフィルムと、わたしのデジカメと、映画祭の スチールのみ。次の日の新聞には、大杉さんは写らず、客席が 載るという異例の規制だったのだ。
それを一緒に写真ですとーーーー??\(゜ロ\)
なにやら山の上に登ってしまうと写真は一切禁止となるため、 大杉さんが「ロープウェーの間しか撮れないからどうぞ」と 皆さんに言ってくれたらしいのだ。なんて素敵な方なのか!
さぞ同じロープウェーに乗り合わせた人たちは、興奮しただろうなぁ。 この映画祭のいいところは、こうしてゲストとファンが触れ合えること。 だって山の上に行くには、冬場はロープウェーしか交通手段が ないのだもの(笑)
さてさて、そろそろ開場。お客様を会場にご案内。 今回は整理券を発行して、整理券を持つ方のみ鑑賞できるように したため、会場は満席だった。大きなトラブルもなく、映画は 始まった。ふぅ〜とため息をついたら、きた、きたよ!
「みちよさん、出番です!」
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