comfortable diary



予約。

なんだか落ち込みますねぇ。同年代の死って。
朝も南野陽子さんのコメントみて、大泣き。
友達が死んでしまうって一体どんな感じなのだろうか。
そして自分がこの世からいなくなるって一体…。

もう自分だって他人事じゃない。
今だって病気の種を持っているかもしれないのだし。

・・・と思い始めたらとても怖くなったので、できることから始めようと
思い立ち、いつも後回しにしていた婦人科検診の予約をしてみた。
…といっても、そこはちゃっかりしていて、市の助成制度を使い、
安くあげてやろうという魂胆なのだけど。

健診係の野田くんに相談してみた。
(彼にはこういう話をフツーにできるのが不思議だ)

すぐ動いてくれて、他院へ予約まで入れてくれた。
生憎、自分の勤めている病院には婦人科がないもんで。
ま、あっても自分のとこでは絶対にやらないけれども(笑)

予約をするのに、少々質問をされた。

「みっちー、住所と電話番号と生年月日を教えて。」
「はい。」←素直に教える。
「当日は保険証と印鑑持っていってね」
「らじゃ。」
「あ、それと院長から必ず聞いておいてくれといわれたんだけど」
「ナニ?」


「初体験はいつ?(・∀・)」


「それと、最後にしたのはいつ?(・∀・)」



「!(#゚Д゚)」←ミチヨ。


もう知りません。ホント野田ってヤツは。

けれども自分のことだから、自分できちんと管理しないとって
改めて思った。38歳でこの世に未練を残しながら死んでいくのは
本当に淋しいことだと思うし…。

わたしは本田美奈子さんのことをテレビの中だけしか知らない
けれども、だけど本当に残念に思う。
謹んでご冥福をお祈りします。



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2005年11月09日(水)




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