comfortable diary



弱点。

先日、美容室に行ってきたときのこと。
わたしにしては2年くらい通っているので、結構長く贔屓にしてる
美容室。担当の美容師さん(♀)が、年が近くて話しやすいので
飽きずに通ってるわけですが。

実はこの美容室にいくと、わたしは闘ってしまうのだ。
そしていつも負ける。こてんぱんに。

何かというと。

一番最後にしてくれるシャンプーのときに、
「冷たいのかかります」といって、スースーする液を、タラリと
頭皮にかけてマッサージしてくれるのですが。

なぜかその「スースーする液」をかけられると、
「げぇほ、ゲホっ!ゲホゲホッ!(=д=)!!!」
…とむせてしまうのだ。

いつも咳をするので、いい加減シャンプー担当のお兄ちゃんにも
覚えられてしまい、「すみません、大丈夫ですか…?」と心配
される始末。

えぇえぇ、大丈夫なんです!
しかもコレ苦手かと思いきや、むしろ好きな匂いなんですっ。
でも、でも!なぜかむせてしまうの…!(´Д⊂

「あー、もう1人いるんですよ、むせられるお客さん^^;」

うわ、同志!
これ、みんなむせないでいられるのが凄い。
わたしなんて毎回毎回、いつも緊張しっぱなし。
咳が出だせば止まらなくなるし、なんていってもシャンプーの
お兄ちゃんに悪いなぁと思ってしまうんだものー。

今回は頑張って、すごく頑張って、だけど最後の2分くらいは
咳出っ放し。笑っちゃうくらい止まらなくて。
思わずシャンプー終わったあと大爆笑。
なにやらこの「スースーする液」がわたしの弱点らしい。

どうにかならんもんでしょか。
でも咳は出るけど、アレ好きなんだよなぁ。

今回は、髪を真っ直ぐにしてきた。
あたし、もしかすて、カッパ…・…???(・∀・)

母からは罵られ、友達からは何のリアクションなしに目を逸らされ
なにやら評判がお悪い様子。せつない。
なにやらこの短い前髪に敗因がありそうなのだけど、聞くところに
よるとそれ以前の問題らしい。困りますた。
目がなれて、髪が馴染んでくれることを願うのみ。うー。



↑ぽち。



2005年11月08日(火)




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