占いスナック。
たまに発症する「占い行きたい病」 別にね、占いに行って人生を決めてもらおうだなんて、小指の先 ほども思っていないわけですよ。ただ面白いんだよね。 何て言われるかが。そして当たったら「すごーい」と手を叩き、 悪いことはすぐ忘れ、都合のいいことだけ心の片隅に留めておく 感じ。まったくもう、ヒマ人です。
ってことで、ミニーと一緒に今日行って来ました。 その名も「占いスナック〇〇」>一応伏せてみたり。
カウンターしかないスナックのママさんが、占ってくれるのです。
開口一番、「ミチヨちゃん、あなた強がりだねー」と来た。 「プライド高いし」「ガンコだし」「おっちょこちょいだし」 「本当は甘えたいのに」「うまく甘えられないし」 「口で損するタイプだね」「家族に糖尿病の人いるでしょ?」 「家族に腹部から下を切った人いるでしょ?」 「腸が弱いね」「ストレスからくる胃炎とかよくかかるでしょ」 「あと耳鼻科系」「鼻炎もってない?じゃ、内耳は?」 「お父さんかお母さんの家系は商売やってる人じゃない?」 「27歳のときの恋愛は散々だったね」「36歳のときに逃してるよ」 「結婚は38歳を逃したらしばらくないから」 「映画、シナリオ、物書き、芸能、そういう向きだよね」 「なにかそういうのやってるでしょう」「出てるよ、出てる」 「現状に慣れてしまって、ずっとこのままでもいいやって心の どこかで思ってない?」「もうどこかにいるはずだけどねぇ」 「今年の12月に何かあって、来年3月15日前後から8月までの 間は ものすごく強い運気だからもしかすると何かあるかもね」 「例えば結婚とかね」「いい年なんだから、そろそろお尻に火ぃ つけないと」「あなたそういうところには腰重いからね」
…と、空恐ろしいことをたくさん言われました。 27歳の恋愛は、別れた理由もピタリと!こわーーーー!
|