comfortable diary



今日の出来事に思ふ。vol.1

書いてるうちに長くなったので、8/16(火)の出来事を2日に
わけて書いたずらよ。8/15(月)と8/16(火)のニッキは、
全て8/16(火)の出来事ずらよ。まとめられなくてスマン。

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先週から決めていたのである。
今日は韓国語の授業後、「フライ・ダディ・フライ」を観に行くと。
だって上映は、11:40からと、21:45からだけなんだよっ!

そんな決意をして授業へ出向く。今日の授業は面白かった。
「冷蔵庫に関する全てのこと」(だったかな)という長い文章を
訳し、それに書いてあることを2チームに分かれて質問しあうと
いうものだ。わたしのチームは若い子が多く、しかも物静かな
女性ばかりだった。別に進行役を買ってでたわけではないが、
わたしがたまたま席の中央にいたので、わたしを中心に話が進んだ。

すると先生がわたしを「キャプテン」と呼び始めた。
んもー、やめて!そういうんじゃないんだってば。

アネゴ肌と言われることも、そりゃーある。
けれどわたしと友達と思ってくれている人に問うが、わたしは
アネゴ肌か?特に旅行なんか一緒に行った人だとわかると思うが
とーんでもない、わたしは人を頼ってナンボの人間なのだ。
場を仕切るなんて、一番苦手なことだ。

ただ「シーン…」となる雰囲気がイヤなのだ。
「仕切る」というより、ただ「どうしよう…」というオロオロするのが
イヤなだけだ。だからそれを打破しようと、言葉を発してしまう。
それをアネゴ肌と言うなら、本物のアネゴ肌の人に申し訳が
たたないっての。

結局「キャプテン」のまま授業を終える。
すると先生とオバ様たちが、今日は車を置いてきていることに
気がついた。なにやら飲みにいくらしいのだ。

帰り際、先生が「さっき気がついたのよ、みちよシーも誘えば
よかったって」とおっしゃった。実はわたし、この7月から一緒の
クラスになったオバ様たちと、ゆっくりと話したことがなかったのだ
けれど、皆さんとても印象が良く、実はずっと友達になりたかった
のだ。なので「誘って下さればいつでも行きますよ!」と言ったら、
オバ様たちも大喜び。

先生も「みちよシーは、どちらかというとこちらよりなのよ」と
意味深な笑みを漏らす。
そうなのだ、アタクシ、年齢的にはそちらよりなのだった(#゚Д゚)

「ソルンイルゴプサリエヨ」と自分の年をハングルで言ったら、
「カカウォー!」(「近いわ!」)と50歳過ぎのオバ様に言われて
嬉しいやら淋しいやら。
先生にも「みちよシーは何事にも積極的で、このオバ様軍団の
中でも楽しくやっていけると思うのよ」と、またもや嬉しいような
悲しいような、そういう紹介をしてくれた(泣)

「積極的」

自分では全くそう思っていないのだけれど、人にはそう見えるらしい。
わたしが分析するに、わたしという人間は、どちらかというと
「内向的」で、どちらかというと「消極的」なのだ。
ただやりたいことだけ、したいことのみ、勝手にやってるので
そう見えるだけで。めさめさ卑屈人間なのですよ、本当は。

今、積極的と思われている私の中の、消極的で内向的な部分に
誰が早く気づくだろうか。別に気づいて欲しいわけでも、それを
アピールしたいわけでもないのだけれど、自分が「違う」と思う
わたしの卵の殻のような外側を、誰かに剥いてほしい気もする。

たぶん積極的に見える私も、消極的で内向的な私も、全部わたし
なんだろうけれど、お酒でも飲みながら、「積極的に見える私の別の
部分」を、少しずつわかってもらえたらいいなぁという気持ちも
実は心の隅にあるのだった。

ナニはともあれ、7月に初めて同じクラスになったオバ様たちと
仲良くなれそうな感じが、すごく嬉しかった。
いま仲の良い、私より年若い同じクラスの友達と同じ距離感で、
このオバ様たちと仲良くなれたらいいなぁと思った。
こうやって広がっていく輪を大切にしようと思った。

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わー、書きたいと思ったことの半分や!
ってことで、続きもあるでよ。
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2005年08月15日(月)




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